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山陽本線

JR logo JRgroup.svg 山陽本線
所在地 兵庫県岡山県広島県山口県福岡県
起点 神戸駅[1][2][3]
終点 門司駅
路線記号 A(神戸 - 上郡間)
S(三石 - 岡山間)
W(岡山 - 福山間)
X(福山 - 糸崎間)
G(三原 - 広島間)
R(広島 - 岩国間)
開業 1888年11月1日
全通 1901年5月27日(神戸 - 下関間)
1942年7月1日(全線)
所有者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
(神戸 - 下関間、兵庫 - 和田岬間)[1]
九州旅客鉄道(JR九州)
(下関 - 門司間)[4]
運営者 JR西日本・JR九州(第1種鉄道事業者)および
日本貨物鉄道(JR貨物)
(神戸 - 北九州貨物ターミナル間 第2種鉄道事業者)[2]
路線距離 534.4 km(神戸 - 門司間)
2.7 km(兵庫 - 和田岬間)
最高速度 130 km/h
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山陽本線(さんようほんせん)

瀬戸内海の北岸,山陽地方を通る幹線鉄道。神戸-下関-門司間 537.7km。神戸-下関間,兵庫-和田岬間が JR西日本,下関-門司間が JR九州に所属。

山陽鉄道として発足し,1901年神戸-下関間が全線開通。 06年国有化,44年全線の複線化,64年全線の電化が完成。近畿,瀬戸内,北九州のいわゆる太平洋ベルト地帯を通過しているため輸送量の増加が著しく,飽和状態に達したこともあって,72~75年に新大阪-博多間に新幹線が開通。沿線は大都市や工業地域の発達がめざましく,人口密度も高い。 87年4月民営化。

脚注

  1. 1.0 1.1 国土交通省鉄道局監修『鉄道要覧』平成28年度版、電気車研究会・鉄道図書刊行会、p.42
  2. 2.0 2.1 国土交通省鉄道局監修『鉄道要覧』平成28年度版、電気車研究会・鉄道図書刊行会、p.60
  3. “JR神戸駅の距離標一新 消えた私鉄の歴史刻む”. 神戸新聞 (神戸新聞社). (2017年10月5日). https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201710/0010614649.shtml . 2017閲覧. 
  4. 国土交通省鉄道局監修『鉄道要覧』平成28年度版、電気車研究会・鉄道図書刊行会、p.53


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