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富士インターチェンジ


富士インターチェンジ(ふじインターチェンジ)

静岡県富士市にある東名高速道路および西富士道路インターチェンジ

概要

東名高速道路のインターチェンジとして供用を開始し、その後国道139号バイパスとして開通した西富士道路と繋がり、現在では高速道路と一般道の主要路線が連結した交通要衝を形成する。富士市と富士宮市が属する都市圏は元より、広域を占める富士山とその西麓沿線への起終点として、東部の御殿場ICあるいは北部の中央自動車道河口湖ICと同様に富士周遊における拠点性を持ち[1]、各地点の中でも特に西日本方面からの利便性がよく、同方面と富士山地区を結ぶ高速バスの多くは本インターを乗降する経路を採用している。

富士市役所や田子の浦港といった市街方面に近く、のちに開通した新東名高速道路新富士ICはその本出入口より内陸側に移っており、隣接する富士宮市に近接した他、市北部や裾野市を横断する国道469号がより手近となり富士山南麓方面への利便性が向上した。二地点は西富士道路にて相互連絡し、インターチェンジにおける交通動向は目的地別による通行車両の分散化を現すようになった。




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  1. 富士山周辺道路情報 - 国土交通省関東地方整備局中部地方整備局公式サイト。道路情報サイトの一つで、各インターチェンジを要所として所要時間や沿線の観光案内を記載している。