操作

天理市

てんりし
天理市
地方 近畿地方
都道府県 奈良県
団体コード 29204-4
面積 86.42km2
総人口 65,550[編集]
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 759人/km2
隣接自治体 奈良市桜井市大和郡山市磯城郡田原本町三宅町川西町
市長
外部リンク http://www.city.tenri.nara.jp/
 表示 

天理市(てんりし)

奈良県北部にある市。 1954年3町3村が合体して市制。中心市街地の丹波市は布留川の扇状地にあり,奈良から三輪,初瀬にいたる上街道の宿場町,市場町として発展。天保9 (1838) 年中山みきを教祖とする天理教が生れ,1881年その本部がおかれてからは天理教の町として発展した。神殿,教祖殿,「おやさとやかた」,信徒宿泊所,大学,図書館などの文教施設のほか,総合病院,プールなどの近代施設も完備。農村部では茶,果樹などの施設園芸,観光農園が行われ,紡織,食品加工業などもある。西山古墳,櫛山古墳,赤土山古墳 (いずれも史跡) をはじめ,石上 (いそのかみ) 神宮 (拝殿および所蔵の七支刀は国宝) ,長岳寺,崇神・景行両天皇陵など古社寺,遺構が多い。また,天理大学附属天理図書館には多くの国宝の書が所蔵されている。市域の一部は大和青垣国定公園に属する。 JR桜井線,近畿日本鉄道天理線が通るほか,名阪国道と西名阪自動車道の結節点。

外部リンク



Rakuten 楽天市場検索: