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大阪入国管理局

大阪入国管理局
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種別 地方入国管理局
管轄区域 滋賀県京都府大阪府
兵庫県奈良県和歌山県
所在地 大阪府大阪市住之江区南港北一丁目29-53

大阪入国管理局(おおさかにゅうこくかんりきょく)は、大阪府大阪市住之江区にある法務省入国管理局)の地方支分部局のひとつ。大阪府など2府4県を管轄している。出入国管理及び難民認定法に基づき、外国人の入出国・在留・違反手続、難民認定に関する調査等の行政事務を担当する。

本局の内部組織

  • 大阪入国管理局長(官職・入国審査官
    • 次長2人(官職・入国審査官)
    • 警備監理官(官職・入国警備官、階級・警備監)
    • 総務課
    • 会計課
    • 登録室
    • 首席審査官6人(官職・入国審査官)
      • 審査管理担当(審査管理部門)
      • 就労・永住審査担当(就労・永住審査部門)
      • 留学・研修審査担当(留学・研修審査部門)
      • 審判担当(審判部門)
      • 実態調査担当(実態調査部門)
      • 情報管理担当(情報管理部門)
    • 首席入国警備官5人(官職・入国警備官)
      • 企画管理担当(企画管理部門)
      • 調査第一担当(調査第一部門)
      • 調査第二担当(調査第二部門)
      • 処遇担当(処遇部門)
      • 執行担当(執行部門)

管内支局・出張所等

不祥事

2017年10月3日とその約1か月前の2回にわたり、大阪入管ビル7,8階にある収容施設でイスラム教徒おかず豚肉を混入させ、これを知った収容者数人がハンガーストライキをするなどの騒動があった。また同年6月には賞味期限切れのインスタントみそ汁や、ゆで卵と間違え生卵を支給するなどの間違いがあった。ハンガーストライキは数日間続けられた。背景には法務大臣在留特別許可を出すべき外国人に出さない傾向が強く、仮釈放者が増え再収容者が増加、その結果、無理な収容で職員の負担が増えミスにつながるとの指摘がある[1]

脚注

  1. 中日新聞 2017年10月28日27面「大阪入管ハンスト騒動 - イスラム教徒に豚肉入り食事」

外部リンク

関連項目

座標: 東経135度24分42.5秒北緯34.641333度 東経135.411806度34.641333; 135.411806