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大崎市

おおさきし
大崎市
地方 東北地方
都道府県 宮城県
団体コード 04215-3
面積 796.76km2
総人口 130,661[編集]
推計人口、2018年6月1日)
人口密度 164人/km2
隣接自治体 登米市栗原市遠田郡美里町涌谷町黒川郡大郷町大衡村加美郡色麻町加美町宮城郡松島町
山形県最上郡最上町
秋田県湯沢市
市長
外部リンク 大崎市
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大崎市(おおさきし)

宮城県北西部にある市。大崎平野を中心に,江合川(荒雄川),鳴瀬川流域に広がる。西で山形県,北で秋田県に接する。2006年古川市,松山町,三本木町,鹿島台町,岩出山町,鳴子町,田尻町の 1市 6町が合体して成立。中心市街地の古川には室町時代に大崎氏の家臣古川氏の居城があった。江戸時代には陸羽街道(奥州街道),北羽前街道,石巻別街道,中羽前街道が集まり宿場町,市場町として繁栄。4月から 6月まで開かれる八百屋市(やおやまち)は 400年の伝統をもつ。江合川,鳴瀬川,多田川流域に沖積平野が広がり,耕地の大部分が水田で,良質の米を産する穀倉地帯。畜産も盛んで養豚が行なわれるほか,仙台牛を産する。野菜も栽培される。電機部品,飼料,コンクリート工業などが発達。岩出山の竹細工,鳴子のこけしと漆器は全国的に有名。中央部の築館丘陵南端にある化女沼(けじょぬま),北東部にある蕪栗沼(かぶくりぬま)とその周辺水田はラムサール条約の登録湿地。北西部荒雄岳南麓の荒雄川周辺に分布する鬼首温泉郷鳴子温泉郷は東北地方の代表的温泉町で,一年を通じて観光客でにぎわう。鬼首温泉郷周辺は栗駒国定公園に属する。岩出山伊達家の学問所だった旧有備館は,庭園とともに国の史跡・名勝に指定。化女沼の近くにある宮沢遺跡は国の史跡。鬼首温泉郷の雌釜,雄釜の間欠泉は国の特別天然記念物に,祇劫寺(ぎこうじ)のコウヤマキは国の天然記念物に指定。東北新幹線,JR東北本線,陸羽東線,国道4号線,47号線,108号線,346号線,475号線が通り,東北自動車道の古川インターチェンジがある。

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