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南あわじ市

みなみあわじし
南あわじ市
地方 近畿地方
都道府県 兵庫県
団体コード 28224-3
面積 229.01km2
総人口 45,305[編集]
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 198人/km2
隣接自治体 洲本市
以下、海上を隔てて隣接
徳島県:鳴門市
市長
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南あわじ市(みなみあわじし)

兵庫県南部,淡路島南部にある市。淡路平野の中南部を占め,南西部は鳴門海峡に臨む。 2005年町,西淡町,三原町,南淡町の4町が合体して市制。中心部の市 (いち) は奈良時代,淡路国の国府,国分寺が置かれたところで,国分寺塔跡 (史跡) がある。酪農と野菜の栽培が盛んで,タマネギが特産品。鳴門海峡に臨む福良港や阿那賀港はタイやワカメの水揚げが多い。淡路瓦,珉平焼も有名。南の海上に浮かぶ沼島西南日本外帯に属する観光の島。淡路人形浄瑠璃は重要無形民俗文化財,四国街道 (国道 28号線) 沿いのマツ並木は天然記念物に指定。北西部の慶野松原 (名勝) および福良湾西岸の門崎から吹上浜にかけての景勝地は瀬戸内海国立公園に属する。本州四国連絡道路が市域を貫通し,大鳴門橋で四国と結ばれる。

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