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中之条町

芳ヶ平.群馬県中之条町.jpg

中之条町(なかのじょうまち)

群馬県北西部,三国山脈から中之条盆地に広がる町。北部は新潟県に,北西部は長野県に接する。1889年町制。1955年沢田村,伊参村,名久田村の 3村と合体。2010年六合村を編入。中心集落の中之条は,吾妻川の河岸段丘上にある街村で,谷口集落として発達。1と 6の日を市日とする六斎市が開設され,米,生糸,薪炭などの取り引きで繁栄した。近代以降も山林地帯を後背地として,製材関連の中小工場が立地。日向見の薬師堂,富沢家住宅(ともに国の重要文化財)があり,白久保のお茶講は国の重要無形民俗文化財。四万温泉沢渡温泉,大塚温泉,花敷温泉尻焼温泉など温泉地が多く,ハイキングコースの野反湖や暮坂峠,長野県境に渋峠がある。町域の一部は上信越高原国立公園に属する。吾妻川に沿って JR吾妻線と国道145号線,四万川沿いに 353号線,白砂川沿いに 292号線,405号線が通る。面積 439.28km2。人口 1万6850(2015)。



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