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レウキッポス

レウキッポス
生誕 紀元前5世紀前半
アブデラ または ミレトス
死没 紀元前5世紀
時代 ソクラテス以前の哲学者
学派 ソクラテス以前の哲学: 原子論, 唯物論
研究分野 形而上学
主な概念 原子論
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レウキッポス: Λεύκιππος, Leukippos、: Leucippus、生没年不詳)

古代ギリシアの哲学者。小アジアのイオニア地方の町ミレトスに生まれる(ほかにアブデラ説、エレア説もある)。原子論の創始者。万物のもとのもの(アルケー)を極微なアトムであるとし、エレア学派がト・エオン(真実在)に付与した不生・不滅・不変といった特徴をこのアトムに譲渡したが、反面、エレア学派に逆らって、アトムを数において無限であると考え、これらは空虚のなかを運動しており、その離合集散によって万物が生成したり消滅したりすると説いている。デモクリトスは彼の弟子とされるが、両者の所説は区別しがたく、レウキッポスの生存そのものを否定した人もいる。




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