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シナジーマーケティング


シナジーマーケティング株式会社は、大阪市北区に本社を置き、CRM関連製品及びサービスの提供、戦略構築支援を行う企業である。現在の代表取締役は田代正雄。

2010年に日本企業として初めて米国セールスフォース・ドットコムと資本・業務提携を行い、翌2011年にセールスフォース・ドットコムと連動するマーケティングシステムである「Synergy!LEAD on force.com」の提供を開始。2013年セールスフォース・ドットコムとVAR契約を締結した。

2015年1月5日にヤフー株式会社の完全子会社となった[1]

沿革

  • 1997年 無料メーリングリストを提供する合資会社デジタルネットワークサービス(DNS)を設立。
  • 2000年
    • 株式会社インフォキャストに改組。同社を楽天株式会社に売却。
    • メールマーケティングシステムの開発・提供を行う会社として、インデックスデジタル株式会社を設立。
  • 2004年
    • プライバシーマークを取得。
    • 大阪市北区(西天満)に本社を移転。
  • 2005年
    • 6月 インデックスデジタル株式会社と株式会社四次元データの共同株式移転により、純粋持株会社株式会社四次元グループ(現在の株式会社シナジーマーケティング)を設立。
    • 大阪市北区(堂島:新藤田ビル)に本社を移転。
  • 2006年
    • 1月 株式会社オプトと共同出資でインターネット広告の企画販売会社 グローブコミュニケーション株式会社を設立。
    • 7月 株式会社四次元グループがインデックスデジタル株式会社を吸収合併し、シナジーマーケティング株式会社に商号変更。
    • 東京都千代田区に東京支社を移転。
  • 2007年11月 大阪証券取引所ヘラクレス(現JASDAQ)に上場。
  • 2008年
    • 4月 株式会社四次元データを吸収合併。
    • テクマトリックス株式会社とSI(System Integration)事業において業務提携。
  • 2009年
    • 7月 株式会社ビーネットを子会社化。
    • 東京都新宿区に東京支社を移転。
  • 2010年
    • 株式会社ペンシルとサービス開発および販売協業で業務提携。
    • 米国セールスフォース・ドットコムとクラウドサービス開発および販売協業で業務・資本提携。
    • 株式会社リヴァンプとエージェント事業で業務提携。
  • 2011年
    • 大阪市北区(堂島:堂島アバンザ)に本社を移転。
    • 香港Radica Systems Limited(雷克系統有限公司)とアジア市場への事業展開支援を目的に業務提携。
  • 2012年
    • セーラー広告株式会社と中・四国地域でのサービス販売で業務提携。
    • 西川コミュニケーションズ株式会社と東海地域でのサービス販売およびサービス開発で業務提携。
    • 株式会社ODKソリューションズと業務提携。
    • 米国セールスフォース・ドットコムと共同で株式会社ホットリンクと業務・資本提携。
  • 2013年
    • 1月 米国に子会社 SMIA Corporationを設立。
    • 株式会社セールスフォース・ドットコムとVAR(付加価値再販)契約を締結。
    • 株式会社マイニングブラウニーと業務・資本提携。
    • 8月 子会社 シナジーイノベーションズ株式会社を設立。
  • 2014年
    • 8月 ヤフー株式会社が株式公開買付けの実施を発表[2]
    • 10月 ヤフー株式会社が株式公開買付けの結果、94.54%の株式を取得し親会社となる[3]
    • 12月 上場廃止。
  • 2015年
    • 1月 ヤフー株式会社の完全子会社となる。

事業内容

  • エージェントサービス
    • CRM戦略構築支援ならびに各種CRM業務の代行
    • 各種オリジナルリサーチ業務
    • 広告、宣伝に関する企画、制作および広告代理店業

受賞実績

  • ASP・SaaS・ICTアウトソーシングアワード2007/2008
  • 関西IT活用企業百撰優秀賞(2008年度)

子会社

  • シナジーイノベーションズ株式会社

出典

外部リンク

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採用サイト

運営サイト

主要子会社


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