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エキサイト

エキサイト株式会社
Excite Japan Co.,Ltd.
種類 株式会社
市場情報
本社所在地 日本の旗 日本
106-0047
東京都港区南麻布三丁目20番1号
Daiwa 麻布テラス4階
設立 1997年8月4日
業種 情報・通信業
事業内容 インターネット情報サービス
外部リンク https://www.excite.co.jp/
https://corp.excite.co.jp/
(コーポレートサイト)
特記事項:上記経営指標は第20期有価証券報告書に基づく。
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エキサイト株式会社Excite Japan Co.,Ltd. )は、日本で検索エンジンポータルサイトADSLFTTHなどのブロードバンド接続サービスなどを展開する企業。伊藤忠商事株式会社の関連会社JASDAQ上場。

現在はロボット型エンジンにYahoo Search Technology (YST) を使用。ディレクトリはクロスリスティングを使用。出会い系サービスの「エキサイトフレンズ」や女性向けサービス「Woman.excite」、ブロードバンド接続サービス「BB.excite」などのサービスで知られる。

沿革

Excite Inc.の日本法人として、1997年8月に設立される。同年11月に日本から伊藤忠商事や伊藤忠テクノサイエンスなどが出資し、同年12月より日本語版の検索エンジンサービスの提供を開始する。

2001年に親会社の@Home Networks(1999年にExcite Inc.を買収して子会社化する)が経営破綻し、2002年に伊藤忠商事らが@Home Networksが出資する全株式を買い取り、伊藤忠商事の子会社(90%)になる。日本を含むアジア全域における「Excite」ブランドと技術に関する権利も伊藤忠商事が取得し、エキサイトは伊藤忠商事からサブライセンスを受けて米国Exciteと独立した活動を行うことになる。

2002年1月にGoogleと提携して独自の検索エンジン開発から撤退し、ポータルサイト運営に注力する。2002年8月にYahoo! BBの成功に触発されてブロードバンド接続サービス「BB.excite」を開始している。2004年に株式を店頭公開するなど順調に事業を拡大している。

2006年11月より、神戸メンタルサービスと日本心理専門士協会と提携して心理カウンセラーの電話およびメールによるカウンセリングサービスを開始するなど、他社国内ポータルサイトにない新サービスを展開している。

2007年4月、欧州で携帯電話向けSNSを発表する。名称を「mobikade(モビケイド)」として欧米向けの新たな主力ブランドと位置付けており、将来はPC向けサービスなども展開する意向である。

2007年12月、ポータルサイト「エキサイト」運営10周年を迎える。

各種検索エンジン

2012年現在、先にも触れたとおりロボット型エンジンにYahoo Search Technology(YST)を使用しているが、これはWeb検索のみであり、画像検索には百度の検索エンジンを、動画検索にはWoopieの検索エンジンを利用している。

独自サービスの一覧

詳細は外部リンクのエキサイトのサービス一覧を参照。

BB.excite
業界最安値を謳っているインターネットサービスプロバイダ。キャッシュバック特典が一切ない代わりに、最低利用期間も存在しないプランなども提供されている[1]
BB.exite LTE
NTTドコモXi (携帯電話)(Long Term Evolution)回線を利用したMVNONTTドコモのスマートフォンであればSIMロック端末でも利用が可能となる。(一部利用不可)。
エキサイトメール
120日以上ログインされていないメールボックスにある全てのメール、アドレス帳のデータは削除されるが、その場合もエキサイトIDは保持される。メールボックスの容量は4MBだったが、2013年8月に250倍の1GBに[2]、2014年3月には2倍の2GBまで保存容量が増えた[3]
エキサイトブログ
上村愛子ボビー・オロゴンユニコーン掟ポルシェらのオフィシャルブログが作られている。サークルを作って利用者同士のコミュニケーションを活発化させることを目的としたブログメイトという機能がある。
エキサイト翻訳
翻訳サービス。英語中国語韓国語タイ語ベトナム語インドネシア語アラビア語フランス語イタリア語ドイツ語ポルトガル語スペイン語ロシア語など欧州22言語を日本語に翻訳したり、日本語をそれぞれの言語に翻訳できる。テキスト翻訳とウェブページ翻訳の二種類がある。翻訳の不完全さを逆手に取った再翻訳という遊びが2ちゃんねるなどで流行した際に頻繁に使われたサイトの1つであり、後にサイト側でも再翻訳の機能が追加された。
エキサイトニュース
面白系のコラムなどを扱う「Excite Bit コネタ」、恋愛やスピリチュアル系のコラムがメインの「LAURIER(ローリエ)」、ドラマや深夜アニメのレビューや書評を配信する「エキレビ!」が、エキサイトニュースオリジナルのコンテンツとなっている。ウーマンエキサイト、エキサイトミュージック、エキサイトアニメなどのオリジナルニュースサイトも別途存在している。
エキサイト不動産
2014年2月にリニューアルされた[4]。「Excite Bit コネタ」で不動産にまつわる読み物コンテンツも配信している。
エキサイトお悩み相談室
カウンセラーに恋愛や仕事における悩みを、電話で相談できるサービス。
エキサイト恋愛結婚
婚活サイト。「業界最多のプロフィール欄(80項目)」などをアピールしている。

事務所

脚注

外部リンク

テンプレート:ポータルサイト