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アーバンネットワーク

アーバンネットワークUrban Network

かつて西日本旅客鉄道(JR西日本)が1989年3月11日から京阪神都市近郊区間をまとめて呼んでいた愛称[1][2]

2006年10月21日のダイヤ改正と新快速敦賀駅乗り入れ開始以降、車内および駅の路線図と車内停車駅案内図が「アーバンネットワーク」の表記から「路線図」に変更される[3]など、2000年代後半以降はアーバンネットワークという名称を使わず、「近畿圏」や「京阪神エリア」と表現されることが多い。また、JR西日本が発行する冊子からも2013年度以降アーバンネットワークの名称は使われておらず[4][5]、定例社長会見や一部ニュースリリースで使用されている[6]



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脚注

  1. 交通新聞社(編集)『新世紀へ走る JR西日本10年の歩み』西日本旅客鉄道、1997年、p.184。
  2. 寺本光照『国鉄・JR関西圏近郊電車発達史 大阪駅140年の歴史とアーバンネットワークの成立ち』JTBパブリッシング、2014年、p.115。4-533-09794-2。
  3. アーバンネットワーク路線図(2005年3月1日改正) (PDF)インターネットアーカイブ)- 西日本旅客鉄道 京阪神エリアの路線図(2006年10月21日現在) (PDF) (インターネット・アーカイブ) - 西日本旅客鉄道
  4. ファクトシート(2012年版)- アーバンネットワーク (PDF) - 西日本旅客鉄道
  5. ファクトシート(2013年版)- 近畿圏(京阪神エリア在来線) (PDF) - 西日本旅客鉄道
  6. 7月定例社長会見 - 西日本旅客鉄道