actions

SBパートナーズ



SBパートナーズ株式会社(英:SB Partners Corp.)は東京都港区に本社を置く日本の会社。ソフトバンクグループソフトバンク子会社で、仮想移動体通信事業者(MVNO)向けのサービスを提供する仮想移動体通信サービス提供者(Mobile Virtual Network Enabler、通称MVNE)である[1]

概要

パートナー企業がソフトバンク向けMVNOに参入する際の支援を行なう予定。自社ブランドでの格安SIMや格安スマホの提供は現時点で予定していない[2]

沿革

  • 2015年7月1日 - 既存企業の事業内容の変更によりSBパートナーズ株式会社設立[3]
  • 2015年8月7日 - 日本通信がソフトバンクにレイヤー2接続を申し入れ[4]
  • 2015年9月24日 - 日本通信がソフトバンクへHLR(Home Location Register)接続を申し入れ[5]

10MbpsあたりのL2接続 回線卸接続料

(2015年10月現在)

移動体通信事業者 接続料
docomo 945,059円[6]
KDDI 1,166,191円[7]
SoftBank 1,352,562円[8]

関連項目

脚注・出典

  1. 第337回:MVNE とは”. インプレス (2007年9月4日). . 2015閲覧.
  2. ソフトバンクがMVNO事業を推進 子会社がパートナー企業に回線提供”. ITmedia (2015年6月30日). . 2015閲覧.
  3. ソフトバンクがMVNO事業を推進する子会社”. インプレス (2015年6月30日). . 2015閲覧.
  4. 日本通信、ソフトバンクにユーザー情報管理設備の接続を申し入れ”. WirelessWire News (2015年8月7日). . 2015閲覧.
  5. 日本通信、ソフトバンクにユーザー情報管理設備の接続を申し入れ”. インプレス (2015年9月24日). . 2015閲覧.
  6. [1]MVNO様向け卸携帯電話サービス概要のご説明資料]”. NTTドコモ公開情報 (2015年4月23日). . 2015閲覧.
  7. MVNO様向けLTE通信サービス標準プラン”. KDDI公開情報 (2015年5月). . 2015閲覧.
  8. MVNO様向け卸標準プラン概要のご説明資料”. ソフトバンク公開情報 (2015年7月1日). . 2015閲覧.