白丁

提供: miniwiki
移動先:案内検索

白丁(はくちょう、はくてい)

下級武士の着用する狩衣 (かりぎぬ) の一種。白の布子張であったので「白張」とも書いた。また,律令制の諸官司,神社,駅 (うまや) などに配属されて雑務を行う無位無官の人や,諸家の傘持,沓持,口取など仕丁がこれを着たところから,彼らを白丁 (「はくてい」ともいう) ともいった。白丁から官途についても主典 (さかん) にまでしか進めなかった。



楽天市場検索: