世界歴史都市連盟

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世界歴史都市連盟
League of Historical Cities
略称 LHC
前身 世界歴史都市会議協議会
設立年 1994年
貢献地域 都市、歴史
メンバー 112都市
事務局 日本 京都府 京都市
ウェブサイト www.city.kyoto.jp/somu/kokusai/lhcs/
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世界歴史都市連盟(せかいれきしとしれんめい、英語:League of Historical Cities)は、歴史文化および都市に関する非政府組織である[1]

概要

1987年京都市で開催された世界歴史都市会議において、会議の継続開催を目的に前身である世界歴史都市会議協議会が設立された。会議はその後イタリアフィレンツェスペインバルセロナを経て再び京都で開かれ、これを機に協議会が解消、1994年に世界歴史都市連盟として再スタートした。歴史性という共通点のある都市が加盟し、世界平和への貢献、交流促進、直面する課題への情報交換・研究を行うことによる歴史都市のさらなる発展を目的としている。

2016年8月現在、63の国と地域に112の加盟都市[2]があり(2011年3月31日にスイスチューリッヒが脱退[3])、日本からの加盟は鎌倉市金沢市、京都市、奈良市那覇市の5都市で、京都が会長都市、奈良が監事都市となっている。世界歴史都市会議の最終日に連盟の総会と宣言を行っている。国際連合人間居住計画国連ハビタット)・国際記念物遺跡会議イコモス)・世界遺産都市機構と3つのパートナーがある。

世界歴史都市会議の開催地

第16回(2018年)はブルサトルコ)での開催が予定される[4]

脚注

外部リンク