ヨット

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ファイル:US Sailing Team1.jpg
小型の帆船としてのヨット

ヨット (yacht) は、レジャー用船艇を広く意味する言葉で、その中でも特に次の2つを指す。

  1. 大型(個人船としては)で豪華な遊行船。
  2. 縦帆を使った小型の帆船(≒ sailing yacht, en:sailboat)。スポーツ用舟艇の性質が強く、レースにも使われる。

英語では、単に yacht(原語:オランダ語の jacht)と言えば主に 1. を意味するが、日本においては「ヨット」と言った場合 2. の意味で用いられることが多い。

本項目では主に 2. について解説する。

ヨット(遊行船)

英語では、単に yacht と言えば主にこの意味である。後述の、小型帆船の一種を示す yacht の英語においての由来が、英国王室の非軍用船であったことからの「豪華な遊行船」という意味である。

現代では富裕層に一定の需要があるためナウティキャットフェレッティなどの専門メーカーが快適装備が整ったヨットの製造を行っている。また価格を抑えたプレジャーボートも釣りを楽しむ者に人気がある。基本的に通信機器や快適装備の電源や港での取り回しを優先し小型エンジンとプロペラを備えた モーターヨット機帆船)であることが多く、純粋な帆船はセーリング競技に使用するセーリング・ヨットなど競技用のみである。明確な定義はないが小型船舶免許(日本の小型船舶操縦士相当)で操船できるサイズに納めることが多い。

サントロペヴィアレッジョなどヨーロッパのリゾート地にはヨットハーバーが整備されており、船舶の整備・管理を代行する会社も存在するなど関連事業で市場が形成されている。

ラグジュアリーヨット

資産家の中には小型客船並みの大きさラグジュアリーヨット(メガヨット、ギガヨットとも)を所有する者もおり、プールジャグジーヘリパッドを有するなどクルーズ船並みの装備があるヨットも建造されている。中型船では船体を規格化し内装のみ注文に応じて変更するセミオーダー形式のメーカー(コーデカーサなど)もあるが、全長100m超の船舶では顧客の好みに合わせるためHDWブローム・ウント・フォスなどの大型船舶を手がける造船会社が船体を設計し、専門業者が内装を制作するなどグルーズ客船の手法で製造することもある。ラグジュアリーヨットのメーカーはリゾート地があるイタリアやフランスに集中している。また大型船舶には資格を有する船員が複数必要であるため、これらの船舶に船員を派遣する会社も存在する。

資産家のポール・アレンが所有するラグジュアリーヨット「オクトパス」は全長126m、9932総トンのサイズに豪華客船並みの快適装備を備える他、調査用の艦載ヘリや海底を調査する装置を備えた海洋調査船としての機能も有しており、戦艦武蔵の探索を始め、アレンの手がける海洋調査では調査隊の母船として使用されている。

ヨット(小型の帆船)

日本語で「ヨット」と言う場合は、こちらの意味で用いられていることがほとんどである[1]

英語では、帆走ヨット (sailling yacht)、あるいは単に帆船 (sailboat) と呼ぶことが多い。ただし、これらの船艇を使ったレースは yacht race と呼ばれる。ヨットでの航海やヨット競技のことをセーリングsailling)ともいう。これはヨットがセール(sail:帆)を使って進むからである。

現在、ヨットと分類される船舶は非常に多岐にわたっている。乗員数も一人乗りから10人以上まで様々であり、設備もラダー()、セール()、キール(竜骨)しかないものからキャビン、発動機を完備したものまである。発動機やキャビンのない小型のヨットを「ディンギー」、発動機やキャビンのある大型のヨットを「クルーザー」と呼び分けることがある。

外洋を長期間・長距離に渡って航行することが可能ながら、比較的小型で個人で運用可能であるため、冒険心のある人物による単独での大洋の横断、無寄港での世界一周などが行われている。

歴史

ヨットの原型は7世紀頃に発明されたアラブのダウ船である。これは追い風だけしか利用できなかったそれまでの帆船を大きく変え、向かい風でも斜め前方に進むことができる大発明であった。その後、その技術がヨーロッパにも伝わり、ヨットという名称が歴史に初めて登場するのは、14世紀のオランダとされている。当初は、その高速性や俊敏さから海賊を追跡したり、偵察などに用いられるために建造された三角帆を持つ風上にも進行可能な高速帆船で、jaght schip、略して“jaght”と呼ばれていた[2]。 17世紀には金持ちの娯楽としてセーリングが大々的に流行するようになり、スペールヤハトと呼ばれる専用のプレジャーヨットが作られるようになった[3]

1660年イギリス王政復古に成功したチャールズ2世は、オランダより寄贈されたこの乗り物を好み、イギリスの水路事情に合わせ喫水やリーボードの廃止などの改良を施し、発音に基づいた英語として yacht と名前を改めた。これが現在のYachtの語源である。王とその弟ジェイムスは同種の船を12隻建造し、軍用や王室行事などに使用したため、イギリス貴族の間でもプレジャーヨットが流行した[3]。記録に残る最初のヨットレースは、1661年にチャールズ2世とジェイムスがグリニッジ - グレイヴズエンド間で行った競争である。

1720年には、記録に残っている最古のヨットクラブ「コーク・ウォーター・クラブ」がアイルランドに設立された。これは現在の「ロイヤル・コーク・ヨットクラブ」の祖である。 以後、19世紀にかけてヨーロッパ、アメリカの王室や富裕層を中心にヨットを嗜む人が増え、各地にヨットクラブが設立された[3]。18世紀にもアイルランドとイングランドのクラブ同士でレースが行われる事があったが、19世紀になって大掛かりな国際ヨットレースが行われるようになった。

19世紀後半にはディンギーと呼ばれる小型艇のレースもも始まり、第一次世界大戦後に盛んになった。当初は参加者がそれぞれに設計したボートで競われていたが、1875年にイギリスで設立されたヨット競技協会(YRA)によって統一的なルールと6段階のクラス分けが制定された。1907年にYRAは国際ヨット競技連盟(IYRU)となり、国際的なレース規則とヨットのサイズなど仕様標準が定められた。また、19世紀末から20世紀にかけてヨットによる冒険航海が流行した。ジョシュア・スローカムは1895年から1898年の3年に渡って、ヨットによる単独世界一周を成し遂げた。今日でもこの種の冒険航海に挑戦するヨットマンは多い[3]

蒸気エンジン付きのヨットはイギリス人トマス・アシュトン・スミスによって19世紀半ばに初めて作られたが、蒸気エンジンは騒音が酷く扱いが難しいため普及しなかった。その後、19世紀末から富裕層の大型ヨットに装備されるようになり、20世紀にガソリンエンジン、ディーゼルエンジンが普及するにつれ、動力付きのヨットは一般人にも手が届くようになった[3]。第2次世界大戦以後、ヨットの素材に化学繊維やグラスファイバーなど新素材が取り入れられ、ヨットはより安価になり水上スポーツ人口を大幅に増加させた。

日本におけるヨットの歴史

日本においては1861年(文久元年)に長崎で英国人船大工が貿易商オルトの注文で建設し、当時の地元新聞で報道された「ファントム号」や、同年、外国人たちが開催したヨットレース「長崎レガッタ」が初めてのものといわれている。また、1882年明治15年)には横浜本牧で日本人により初めて建造され、神奈川の葉山で帆走したことから、葉山港には日本ヨット発祥の地と刻まれた碑が建っている。

ヨットクラブは横浜を始め神戸長崎などに設立された。

ヨットの動く原理

ヨットを始めとして帆走船はを利用して動くため、まっすぐ風上の方向(風位)へは進むことができない。しかし、風位に対して最大およそ45度の角度(クローズホールド)までなら進むことができる[4]ため、ジグザグにであれば風上へと向かうことができる。進行方向と風上方向との間を成す角度と、理論帆走速度と風速の比を示したものを帆走ポーラー線図(ポーラーダイアグラム)と呼び、性能を示す指標の一つとなる。

この原理は以下の通りである。

ファイル:Yacht-Closehold-Force.PNG
クローズホールド時にヨットに働く力の模式図

図のように、セール(帆)の付近を流れる風によって発生する揚力(船の進行方向に対して斜め前方の向き)のうち進行方向に対して垂直な成分を、キール(竜骨)またはセンターボード(船底の中央から水中に差し込む板)によって打ち消すことにより、進行方向と同じ向きの推進力を得る。更に、セールに発生する揚力に加え、リーウエイする艇のキールへの水流の迎角からも艇を前進する力が発生する。

なお、ヨットにはセールを複数持つものもあるが、図では簡略化するためにセールが1枚のものを描いている。セールが複数ある船では、各セールに発生する揚力の合力を、この図でいう「揚力」とみなせばよい。

種類

ディンギー(主に1人〜2人乗り)

一人乗りから二人乗りのヨットで、比較的見る機会が多いものとしては「FJ級(2人乗り)」「420級(2人乗り)」「シーホッパー級SR(1人乗り)」「スナイプ級(2人乗り)」などが挙げられる。日本では、海沿いの高校、大学でヨット部がある学校などには、大抵はこの3つのクラスの艇が備わっている。また、大学の体育会ヨット部では「470級(2人乗り)」と「スナイプ級(2人乗り)」を所有し、全日本インカレ等が行われる。小・中学生のヨットクラブでは小型の「オプティミスト(OP)級(1人乗り)」で練習を行うところもある。

クルーザー(主に4人乗り以上)

5人から10人乗り程度のヨットは国内でも比較的見る機会が多い。全長によって、おおまかに以下のように分かれる。

  • 小型艇と言われる全長24フィート(約8メートル)程度のヨット。
  • 中型艇と言われる全長30フィート(約10メートル)程度のヨット。
  • 大型艇と言われる全長40フィート(約13メートル)程度のヨット。

かつて日本にも国産最大手のヤマハをはじめ、多数のメーカーが存在したが、現在では岡崎造船のみ。 設計者としては横山、林、ヴァンデュスタット大橋。 現在は外国メーカーのヨットが主流。[仏:ジャヌー、デュフォー、[ベネトウ]]、独:デヘラー、ハンゼ、ババリア 伊:ソラリス、スライ、グランドソレイユ フィンランド:スワン、バルティック、デゲロ  スウエーデン:ホルベルグラッシー、ナヤード、アルコナ  デンマーク:Xヨット  米:ヒンクリー、タータン、その他:Jボート、ナウティキャットなど。

ヨットレース

競技種別

ヨットレースは大きく分けて、湾内や陸が見える程度の沿岸で行うインショア・レースと、陸が見えない外洋で行うオフショア・レースに分けられる。

インショア・レースはブイで構成されたコースを規定の順・回数で周回する形式でディンギーなど1~2人乗りの小型艇が主流。オリンピックのセーリング競技もインショア・レースである。

オフショア・レースはスタート港から出港し、ゴールに指定された港までの所要時間を競うレースで、10人上が乗る大型艇が主流。他にも無寄港や単独など過酷な条件で行う冒険レースなどがある。

オリンピック

ルール

近代のヨットレースには世界的に統一された規則がある。このルールはレーシングルールオブセーリング(RRS)と呼ばれ、国際セーリング連盟(ISAF)が管理し、世界各国の国別セーリング連盟とともに運用している。日本を管轄するのはISAFに加盟する日本セーリング連盟(JSAF)である。

一般的なインショア・レースにおけるルールとしては、二等辺三角形や台形の頂点にそれぞれブイ(マーク)を浮かべ、それを反時計回りに回るというものがあり、規定数を周回するまでの順位を競う。公式大会などでは、合計10レース以上を行い、その得点により順位を決する。1位が1点、2位が2点、順位が上位であるほど得点が少なく、全レースで最も得点の低いものが優勝となる。故にリタイアや失格などは高得点になる。

オフショア・レースでは航路は大まかな指定のみで、艇ごとに風や海の状況を読み細かく修正しながらゴールを目指す。

ヨットレースでのルールで最も頻繁に出てくるのは接触に対する予防規定であり、特にヨット同士が接近しやすいインショア・レースでは重要なルールである。国際的な基本ルールであるスターボード艇優先の原則の他にも、その時の状態において優先権がある権利的強者と接触した場合に罰則を受ける権利的弱者が規定されている。その他、細かい点については、国際セーリング競技規則や、各クラスルールによって定められている。

2艇のみで行うレースをマッチレースと呼び、アメリカズカップなどが該当する。

公平を期すため同一規格の艇で行うレースをワンデザイン・クラスと呼び、ボルボ・オーシャンレースなどが該当する。

著名なレース

ボルボ・オーシャンレース

アメリカスカップ

ヴァンデ・グローブ

単独無寄港で世界一周に挑戦する冒険レース。

メルボルン=大阪 ダブルハンド ヨットレース

日本で定期的に開催されている長距離のオフショア・レース[5]。3月下旬にオーストラリアのメルボルンを出港し、赤道を越えて4月に日本の大阪港に到着する縦回りという珍しいコースを取る。1991年平成3年)から4年に一度開催されている。

スバルザカップヨットレース

日本最大級のヨットレース。東京湾を舞台に浦安ディズニーランド沖をスタートし、海ほたるをブイに見立て回って帰ってくるオフショアレース。

毎年海の日の3連休に開催され、前夜祭や陸上イベントなど参加者以外も楽しめるイベントである。

タモリカップ

2008年よりタモリが主催するインショア・レース。現在は日本国内のマリーナ(3~4ヶ所)を巡るツアーレースとなっており、参加艇は最大で200程になる。

参加資格に「愉快な人」が含まれ、クラスカテゴリーが「ぶっちぎりそうな船」や「大会主旨を正しく理解しているか不明な船」など、純粋な競技志向ではなく参加者の交流をメインとした総合イベントである。

YBMオープンヨットレース

横浜ベイサイドマリーナ主催で毎年秋に行われるヨットレース。東京湾で定期的に行われる大きなレースの一つ。レース海域はベイサイドマリーナ沖から八景島沖の間の海域。

用語

クロースホールド(クローズ)「Closehauled」
風位(の吹いてくる方向)に対して最大の約45度の角度で航行する(のぼる)こと。その原理については、#ヨットの動く原理の項を参照のこと。
タッキング(タック)「Tacking」
クロースホールドで進んでいるとき、反対向きのクロースホールドまで風上方向へ船の向きを回転させる動作。一瞬だけ風位を向く。風上の方向に目的地がある場合は、ヨットは風上に向かって直進に進むことは不可能であるため、タックを繰り返してジグザグに進みながら向かっていく。
ランニング
船の進行方向のほぼ真後ろから風を受けて進む(くだる)こと。このとき、セール(帆)は船の片側に大きく開いている。完全に真後ろから風を受ける「デッドラン」では失速したり、強風下ではワイルドジャイブ(下記参照)を引き起こしたりする。
ジャイブ(ジャイビング)
ランニングに近い角度で進んでいるとき、風下方向へ舟を回し片側に開いているセールを反対側に開くこと。ワイルドジャイブは強風下で船の真後ろから風を受けているときにジャイブ動作をしていないのに勝手にセールが反転する現象である。ワイルドジャイブが起きると船が大きく傾き転覆する事がよくある。映画「白い嵐」では最終的にワイルドジャイブにより船が転覆する。
アビーム「Abeam」
風位に対して90度から風を受けて進むこと。ちょうど船の真横から風を受ける感じ。ヨットではアビームの状態が最もスピードが出る。
チン(沈)
ヨット(ディンギー)が転覆すること。90度横に転覆したものを半沈(ハンチン)、180度完全に転覆したものを完沈(カンチン)と言う。また、陸上に上げて保管中に台風などで横倒しになった場合には陸沈(リクチン)と呼んだりする。
ジブ
メインセールが後ろの帆であるとするならば、前の帆になる小さいセール。正式にはジブセールとは言わない。
スピンネーカー(スピン)「Spinnaker」
メインセール、ジブセールのほか、クローズ以外の角度で航行するときに張ることができる3枚目の非常に軽い帆。1人乗りの船には無い。ちょうど日本の正月に上げるタコを巨大にしたような感じ。2人乗りでも、FJ級・470級などにはあるが、スナイプ級などには無い。映画「ウォーターワールド」では海賊から逃げる際に使われた。
スキッパー(ヘルムスマン)「Helmsman」
主に舵取りを担当する人員のこと。艇長。ディンギーではメインセールの操作と舵取りの役割を担う。
クルー 「Crew」
操船に係わる乗員の中でスキッパーでない人員のこと。ディンギーでは主にジブセールおよびスピンネーカーの操作、船の左右の傾き(ヒール)の調整、また海や他艇の状況把握および進路判断の役割を担う。
トラピーズ
マストの上の方から左右にぶら下がっているワイヤー。下端に金属製の輪(トラピーズリング)がついている。クルーが腰の周りに「ハーネス」と呼ばれる金具を装着し、その金具をトラピーズリングに引っかけて外側に体重をかけることで、効率よく船の左右の傾き(ヒール)を打ち消すことができる。クルーがいない1人乗りの船には無い。2人乗りでも、FJ級・470級などにはあるが、スナイプ級などには無くクルーもハイクアウト(下に記述)をとる。
ハイクアウト「Hikeout」
足首を「フットベルト」と呼ばれるベルトに引っ掛け、臀部から上の体を船の外に出して体重をかけて傾き(ヒール)を打ち消す方法。ディンギーでは1人乗り2人乗りのどちらもで行われる動作ではあるが、FJ級・470級はスキッパーだけが、スナイプ級ではトラピーズがないクルーもこれをとる。上半身の体重がかかる為、腹筋と大腿筋に負担がかかる。
スターボード(スターボ)「Starboard」
右舷。舵取り甲板が進行方向右側だったことに由来。あるいは風を右舷から受けて走る状態(スターボードタック)。レースではスターボ艇がポート艇に対して権利的強者となる。
ポート
左舷。港に横付けする側が進行方向左側だったことに由来。あるいは風を左舷から受けて走る状態(ポートタック)。

ヨットが扱われている作品

文学

映画

漫画

パソコンゲーム

脚注

  1. jaght:ヤハトとはオランダ語で「狩る」「追いすがる」といった意味である。
  2. 3.0 3.1 3.2 3.3 3.4 ブライアン・レイヴァリ著、増田義郎、武井摩利訳『船の歴史文化図鑑:船と航海の世界史』悠書館、2007年。ISBN 9784903487021、pp.260-267,368-373.
  3. 「4次元以上の空間が見える」小笠英志 ベレ出版 ISBN-13:978-4860641184のPP.242-248に、帆船が風上の方へ進むことができることを感覚的に納得できる説明が載っている。この説明は手軽な実験で確かめられる。その実験も載っている。
  4. メルボルン大阪ダブルハンドヨットレース - 公式サイト

関連項目

イベント
通信

外部リンク

日本語

英語

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