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オーガスタス・ド・モルガン

オーガスタス・ド・モルガンAugustus de Morgan, 1806年6月27日 - 1871年3月18日)は、インド生まれのイギリス数学者ド・モルガンの法則を発案した。

父親がイギリス東インド会社で働いていたため、インドのマドゥライで生まれるが、生後1年もたたないうちにイングランドに戻る。16歳でケンブリッジ大学トリニティ・カレッジに入学、ウィリアム・ヒューウェルやジョージ・ピーコックの元で学ぶ。1828年からユニヴァーシティ・カレッジ(現ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン)の教授を務めた。

関連項目