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ウォルムス政教条約

2018年7月23日 (月) 17:39時点におけるAdmin (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「ウォルムスせいきょうじょうやく Wormser Koncordat 叙任権論争に終止符を打つため,1122年神聖ローマ皇帝ハインリヒ5世と…」)
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ウォルムスせいきょうじょうやく Wormser Koncordat

叙任権論争に終止符を打つため,1122年神聖ローマ皇帝ハインリヒ5世とローマ教皇カリクスツス2世との間に結ばれた取決め。これにより,帝国内の高級聖職者は,教会法に基づき教皇によって叙任されるが,その領土およびこれに付属する政治的諸権利は皇帝から「封」として授与されることとなった。