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青函トンネル

Seikantunnel - Tsugaru street detail.png
青函トンネル
概要
路線 北海道新幹線海峡線
位置 津軽海峡
現況 供用中
起点 青森県東津軽郡今別町浜名(地図
終点 北海道渡島総合振興局上磯郡知内町湯の里(地図
運用
建設開始 1961年昭和36年)3月23日
開通 1988年(昭和63年)3月13日
所有 鉄道建設・運輸施設整備支援機構
管理 北海道旅客鉄道(JR北海道)
用途 鉄道トンネル
技術情報
軌道長 53.85 km(全長)
23.30 km(海底部)
軌間 海峡線:1,067 mm狭軌
北海道新幹線:1,435 mm(標準軌
三線式スラブ軌道
電化の有無 有(交流25,000 V・50 Hz
設計速度 最高140 km/h
高さ -240 m
勾配 12
最小曲線半径 6,500 m
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青函トンネル(せいかんトンネル)

本州と北海道を結ぶ海底トンネル。 1954年津軽海峡連絡隧道技術調査委員会が発足,諸調査の結果,湧水や軟弱部に遭遇する困難はあるが,トンネル掘削は可能と結論。これを引継ぎ,日本鉄道建設公団青函建設局で 64年から調査坑の掘削に着手し,71年に調査を終了,本州側の青森県東津軽郡今別町浜名と北海道側の上磯郡知内町湯里間を結ぶ全長 53.85km (海底部 23.3km) の本トンネルは,71年 11月 14日 (北海道側) ,15日 (本州側) 起工式が行われ,本格的な掘削が進められた。海底部の施工は,水平ボーリングによって前方の地質状態を確認しながら,先進導坑と作業坑を先進させ,作業坑のあとを追って本坑を掘進する。海峡の水深は最も深いところで 140mあるが,トンネルはこの海底から,さらに 100mの地下を通る。 88年3月 13日開業。世界最長。

脚注

外部リンク



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