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神奈川銀行


株式会社神奈川銀行
The Kanagawa Bank, Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 かなぎん
本店所在地 日本の旗 日本
231-0033
横浜市中区長者町9丁目166番地
設立 1953年(昭和28年)7月30日
業種 銀行業
金融機関コード 0530
事業内容 預金業務、貸出業務、有価証券売買業務・投資業務、為替業務など
外部リンク 神奈川銀行
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神奈川銀行のデータ
店舗数 本支店34
貸出金残高 3,306億22百万円
預金残高 4,171億96百万円
特記事項:
(2016年3月31日現在)
『株式会社神奈川銀行 有価証券報告書 ‐ 第91期』に拠る。
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株式会社神奈川銀行(かながわぎんこう、英称The Kanagawa Bank, Ltd. )は、神奈川県横浜市に本店を置く第二地方銀行

概要

横浜銀行等の参画により1953年(昭和28年)に相互銀行として設立された。そのため同行とは競合よりも共存関係にある。また現頭取も同行出身である。

神奈川県外には店舗を持たない。

沿革

  • 1953年昭和28年)
    • 7月 - 株式会社神奈川相互銀行として設立。(資本金50百万円)
    • 8月 - 営業開始。(横浜市中区弁天通)
  • 1955年(昭和30年)5月 - 本店を県中小企業会館内に移転。(横浜市中区尾上町)
  • 1978年(昭和53年)11月 - 新本店建設により移転(横浜市中区長者町)
  • 1985年(昭和60年)
    • 3月 - 新総合オンライン開始。
    • 6月 - 有価証券売買業務を開始。
    • 10月 - 外国為替業務を開始。
  • 1989年平成元年)4月1日 - 普通銀行に転換、商号を株式会社神奈川銀行に変更。
  • 1991年(平成3年)1月 - サンデーバンキング開始。
  • 1995年(平成7年)
    • 1月 - 信託代理店業務開始。
    • 6月 - 株式会社かなぎんビジネスサービス設立。(現:連結子会社)
  • 1996年(平成8年)7月 - かなぎん総合管理株式会社設立。
  • 1998年(平成10年)
    • 1月 - 新オンラインシステム(STAR-ACE)開始。
    • 12月 - 証券投資信託の窓口販売業務開始。
  • 2003年(平成15年)2月 - かなぎん総合管理株式会社清算結了。
  • 2005年(平成17年)12月 - 横浜銀行とのATM提携サービス開始。
  • 2006年(平成18年)7月 - 株式会社かなぎんオフィスサービス設立。(現:連結子会社)
  • 2007年(平成19年)3月 - セブン銀行とのATM接続サービス開始。
  • 2012年(平成24年)7月17日 - 勘定系システムを、STELLA CUBE(NTTデータ次期共同センター)にリプレース。
  • 2014年(平成26年)12月24日 - 浜銀TT証券と金融商品仲介業務に関する提携を締結[1]

情報処理システム

勘定系システム

勘定系システムは、NTTデータSTARシリーズの系譜に当たる、STAR-ACEを採用していた。その後、2012年(平成24年)7月、STELLA CUBE(NTTデータ次期共同センター)へのリプレースが完了した[2]

関係会社

連結子会社

  • 株式会社かなぎんビジネスサービス(100%出資)
  • 株式会社かなぎんオフィスサービス(100%出資)
ファイル:Kanagawaginkou-centerkita.jpg
店舗一例:神奈川銀行センター北支店

脚注

外部リンク