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松殿基房


松殿 基房(まつどの もとふさ)

実名は藤原基房(ふじわら の もとふさ)。

平安時代末期の廷臣。関白忠通の次男。松殿,中山菩提院などと呼ばれた。保元1 (1156) 年正五位下となり,権中納言,内大臣,左近衛大将,右大臣を経て長寛2 (64) 年左大臣。仁安1 (66) 年後白河院政下で摂政,関白となったが,平氏抑圧を策して平清盛によって治承3 (79) 年解任された。のち源義仲と結んで復活したが,義仲の死後失脚した。



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