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東経146度線


東経146度線(とうけい146どせん)は、本初子午線面からへ146角度を成す経線である。北極点から北極海アジア太平洋オーストラレーシアインド洋南極海南極大陸を通過して南極点までを結ぶ。東経146度線は、西経34度線と共に大円を形成する。

通過する地域一覧

東経146度線は、北極点から南極点まで南に向かって以下の場所を通っている。

地理座標 国土・領土・領海 備考
東経146度0分北緯90度 東経146度90; 146 (北極海) 北極海
東経146度0分北緯76.567度 東経146度76.567; 146 (東シベリア海) 東シベリア海 ロシアの旗 ロシアファデエフスキイ島東経145度24分北緯75.5度 東経145.4度75.5; 145.4 (ファデエフスキイ島))の東を通過
ロシアの旗 ロシアノバヤ・シビリ島English版東経146度10分北緯75.217度 東経146.167度75.217; 146.167 (ノバヤ・シビリ島))の西を通過
東経146度0分北緯72.5度 東経146度72.5; 146 (ロシア) ロシアの旗 ロシア
東経146度0分北緯59.133度 東経146度59.133; 146 (オホーツク海) オホーツク海
東経146度0分北緯44.333度 東経146度44.333; 146 (千島列島) 千島列島 国後島ロシアの旗 ロシアが実効支配、日本の旗 日本が領有権主張)
東経146度0分北緯44.167度 東経146度44.167; 146 (太平洋) 太平洋
東経146度0分北緯43.383度 東経146度43.383; 146 (千島列島) 千島列島 歯舞群島秋勇留島ロシアの旗 ロシアが実効支配、日本の旗 日本が領有権主張)
東経146度0分北緯43.367度 東経146度43.367; 146 (太平洋) 太平洋 北マリアナ諸島の旗 北マリアナ諸島パガン島東経145度49分北緯18.133度 東経145.817度18.133; 145.817 (パガン島))の東を通過
北マリアナ諸島の旗 北マリアナ諸島アラマガン島東経145度50分北緯17.6度 東経145.833度17.6; 145.833 (アラマガン島))の東を通過
北マリアナ諸島の旗 北マリアナ諸島ググアン島東経145度51分北緯17.317度 東経145.85度17.317; 145.85 (ググアン島))の東を通過
北マリアナ諸島の旗 北マリアナ諸島サリガン島東経145度47分北緯16.7度 東経145.783度16.7; 145.783 (サリガン島))の東を通過
北マリアナ諸島の旗 北マリアナ諸島ファラリョン・デ・メディニラ島東経146度3分北緯16度 東経146.05度16; 146.05 (ファラリョン・デ・メディニラ島))の西を通過
北マリアナ諸島の旗 北マリアナ諸島サイパン島東経145度50分北緯15.267度 東経145.833度15.267; 145.833 (サイパン島))の東を通過
東経146度0分南緯1.75度 東経146度-1.75; 146 (ビスマルク海) ビスマルク海
東経146度0分南緯4.517度 東経146度-4.517; 146 (パプアニューギニア) パプアニューギニアの旗 パプアニューギニア カーカー島English版
東経146度0分南緯4.733度 東経146度-4.733; 146 (ビスマルク海) ビスマルク海
東経146度0分南緯5.5度 東経146度-5.5; 146 (パプアニューギニア) パプアニューギニアの旗 パプアニューギニア
東経146度0分南緯8.05度 東経146度-8.05; 146 (珊瑚海) 珊瑚海
東経146度0分南緯16.917度 東経146度-16.917; 146 (オーストラリア) オーストラリアの旗 オーストラリア クイーンズランド州フィッツロイ島English版
東経146度0分南緯16.933度 東経146度-16.933; 146 (珊瑚海) 珊瑚海
東経146度0分南緯17.283度 東経146度-17.283; 146 (オーストラリア) オーストラリアの旗 オーストラリア クイーンズランド州
ニューサウスウェールズ州東経146度0分南緯29度 東経146度-29; 146 (ニューサウスウェールズ州)から)
ビクトリア州東経146度0分南緯36.017度 東経146度-36.017; 146 (ビクトリア州)から)
東経146度0分南緯38.883度 東経146度-38.883; 146 (バス海峡) バス海峡
東経146度0分南緯41.083度 東経146度-41.083; 146 (オーストラリア) オーストラリアの旗 オーストラリア タスマニア州
東経146度0分南緯43.433度 東経146度-43.433; 146 (インド洋) インド洋 オーストラリア当局は当海域が南極海の一部である旨を主張している[1][2]
東経146度0分南緯60度 東経146度-60; 146 (南極海) 南極海
東経146度0分南緯66.833度 東経146度-66.833; 146 (南極大陸) 南極大陸 オーストラリア南極領土 - オーストラリアの旗 オーストラリア領有権主張
東経146度0分南緯67.35度 東経146度-67.35; 146 (南極海) 南極海
東経146度0分南緯67.6度 東経146度-67.6; 146 (南極大陸) 南極大陸 オーストラリア南極領土 - オーストラリアの旗 オーストラリア領有権主張

脚注

  1. Darby, Andrew (2003年12月22日). “Canberra all at sea over position of Southern Ocean”. The Age. http://www.theage.com.au/articles/2003/12/21/1071941610556.html . 13 January 2013閲覧. 
  2. Indian Ocean”. Encyclopaedia Britannica. . 13 January 2013閲覧.

関連項目