星薬科大学

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星薬科大学
大学設置 1950年
創立 1911年
学校種別 私立
設置者 学校法人星薬科大学
本部所在地 東京都品川区荏原2-4-41
キャンパス 東京都品川区
学部 薬学部
研究科 薬学研究科
ウェブサイト 星薬科大学公式サイト
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星薬科大学(ほしやっかだいがく、英語: Hoshi University

東京都品川区荏原2-4-41に本部を置く日本私立大学

1950年に設置。大学の略称は星薬(ほしやく)。

概要

大学全体

ファイル:Hajime̠hoshi.jpg
星薬科大学にある星一の銅像

沿革

  • 1911年 (明治44年) - 創立者星一星製薬株式会社を設立し、社内に教育部門を設けて全人教育を開始する(本学の創立)。
  • 1921年 (大正10年) - 星薬業講習会を開講。
  • 1922年 (大正11年) - 星製薬商業学校開校。
  • 1924年 (大正13年) - 大講堂建設竣工。
  • 1941年 (昭和16年) - 専門学校令による星薬学専門学校設立認可。初代理事長、星一。初代校長、山口誠太郎。
  • 1943年 (昭和18年) - 本館大壁画(薬狩,鹿茸狩)完成。
  • 1945年 (昭和20年) - 戦災によって校舎の一部を焼失する。アメリカ進駐軍により校舎が接収され、星製薬株式会社内の仮校舎にて授業が継続される。
  • 1946年 (昭和21年) - 男女共学制となる。
  • 1949年 (昭和24年) - 米軍による本校舎の接収解除。
  • 1950年 (昭和25年) - 星薬科大学が設立される(薬学科)。
  • 1951年 (昭和26年) - 星一、ロサンゼルスにて逝去。
  • 1958年 (昭和33年) - 卒論の制度出来る。
  • 1962年 (昭和37年) - 指導教授制出来る。
  • 1963年 (昭和38年) - 衛生薬学科が設立されて2学科制となる。
  • 1967年 (昭和42年) - 5号館(大学院研究棟)竣工。
  • 1969年 (昭和44年) - 大学院修士課程設置。
  • 1970年 (昭和45年) - 図書館竣工。
  • 1971年 (昭和46年) - 長野県湯の丸高原に星山荘竣工。
  • 1973年 (昭和48年) - 2号館(学生実習館)竣工。
  • 1975年 (昭和50年) - 大学院博士課程設置。
  • 1976年 (昭和51年) - 新女子寮竣工。
  • 1979年 (昭和54年) - 本館が日本建築学会より「近代日本の名建築」に指定される。
  • 1983年 (昭和58年) - 国際複素環化学会議が本校にて開催される。
  • 1984年 (昭和59年) - 国際包接化学会議が本校にて開催される。
  • 1986年 (昭和61年) - 医薬品化学研究所及び6号館竣工。
  • 1987年 (昭和62年) - 北京医科大学薬学院(現北京大学医学部薬学院)と姉妹校締結。
  • 1991年 (平成3年) - 創立80周年記念式典が行われる。
  • 1993年 (平成5年) - 7号館竣工。
  • 1994年 (平成6年) - 新動物センター竣工。
  • 1995年 (平成7年) - 大学発祥の地モニュメント完成。
  • 1996年 (平成8年) - 星薬科大学21世紀創造シンポジウム始まる。星薬科大学公開講座始まる。
  • 1997年 (平成9年) - 大学院昼夜開講制始まる。ハイテク・リサーチ・センター竣工。
  • 2000年 (平成12年) - 大学院修士・博士課程に医療薬科学専攻設置。
  • 2001年 (平成13年) - 新星館竣工。星薬科大学創立90周年記念式典開催。学術フロンティア推進事業に着手。
  • 2002年 (平成14年) - 本館大改修工事竣工。
  • 2003年 (平成15年) - 米国テキサス大学オースチン校と姉妹校締結。
  • 2004年 (平成16年) - 第2新館竣工。
  • 2006年 (平成18年) - 薬学科(6年制)・創薬科学科(4年制)設置。インドネシア・アイルランガ大学薬学部と学術交流協定締結。
  • 2007年 (平成19年) - スウェーデン・ウプサラ大学薬学部と学術交流協定締結。タイ・チュラロンコーン大学薬学部・理学部と学術交流協定締結。
  • 2009年 (平成21年) - マレーシア・プトラ大学と学術交流協定締結。台湾国嘉南薬理科技大学と学術交流協定締結。
  • 2010年 (平成22年) - 大学院修士課程(総合薬科学専攻)設置。百年記念館竣工。
  • 2011年 (平成23年) - 創立100周年[1]大学基準協会より機関別認証評価の認定をうける[2]
  • 2012年 (平成24年) - 大学院博士課程(薬学専攻:4年制・総合薬科学専攻)設置。

学部・学科

  • 薬学部
    • 2005年(平成17年)度以前入学(入学時ではなく、所属した教室、研究室により決められる)
    • 2006年(平成18年)度以降入学
      • 薬学科(6年制・薬剤師国家試験受験資格有り)
      • 創薬科学科(4年制・薬剤師国家試験受験資格無し・研究者養成が主)

大学院・専攻

  • 薬学研究科
    • 総合薬科学専攻修士課程(博士前期課程:2年制)
    • 総合薬科学専攻博士課程(博士後期課程:3年制)
    • 薬学専攻博士課程(4年制)

研究機関

  • 星薬科大学医薬品化学研究所

大学関係者

参照: 星薬科大学の人物一覧

脚注

  1. 記念式典にドイツ大使が招待されたのだが、これは第一次世界大戦でドイツが負けた時に、星一がドイツ支援のために43000マルク(「現在の価値では二十億円」)をドイツの科学研究振興のために寄付をしたからだという(フォルカー・シュタンツェル『ドイツ大使も納得した、日本が世界で愛される理由』幻冬舎2015年pp.72)。
  2. 大学基準協会 (2011年). “星薬科大学に対する大学評価(認証評価)結果 (pdf)”. . 2011年4月30日閲覧.

関連項目

外部リンク

テンプレート:しながわ大学連携推進協議会