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富山第一銀行

株式会社富山第一銀行
The First Bank of Toyama, Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 7184
2016年3月15日上場
略称 ファーストバンク
本社所在地 日本の旗 日本
富山県富山市西町5番1号
設立 1944年(昭和19年)10月1日
業種 銀行業
金融機関コード 0534
SWIFTコード FBTYJPJ1
事業内容 預金業務、貸出業務、有価証券売買業務・投資業務、為替業務など
外部リンク 富山第一銀行
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富山第一銀行のデータ
店舗数 67
(本支店・出張所)
貸出金残高 8,139億70百万円
預金残高 1兆673億22百万円
特記事項:
(2015年3月31日現在)
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株式会社富山第一銀行(とやまだいいちぎんこう、英名:The First Bank of Toyama, Ltd. )は、富山県富山市に本店を置く第二地方銀行

概要

2015年平成27年)6月8日、建設が進められてきた富山市西町南(旧富山大和跡地)の再開発ビルである「TOYAMAキラリ」内に本店を移転し業務を開始した[1][2][注 1]。これに伴い、旧本店は耐震化工事を施した後、16年夏を目処に法人向け支援を担う「ビジネスプラザ(BP)支店」として活用される[3]

このほか高岡市内に中核店舗を新築するなど[4][5]北陸新幹線の開通や東京証券取引所での上場を視野に入れた営業体制の見直しを図り、2016年(平成28年)3月15日に東証第一部に上場している[6][7]

イメージキャラクターとして関口知宏を起用。2011年(平成23年)4月から同行CMに出演している。

県外には、石川県金沢市(3店舗)、新潟県(糸魚川・長岡・上越)[8]岐阜県(高山・飛騨神岡)に複数店舗を構える。都市部では、大阪市東京都(空中店舗)に店舗を開設している。

沿革

  • 1912年大正元年)10月10日 - 氷見町(今の氷見市)に明正貯金(株)発足。後に明正無尽に改称。
  • 1913年(大正2年)2月8日 - 高岡市にて高岡貯金(株)発足。後に高岡無尽に改称。
  • 1915年(大正4年)11月22日 - 富山市に中越無尽貯金(株)設立。
  • 1919年(大正8年)5月1日 - 東岩瀬町(今の富山市岩瀬地区)に興業無尽(株)発足。
  • 1920年(大正9年)7月27日 - 興業無尽(株)が岩瀬興業無尽に改称。
  • 1940年昭和15年)3月1日 - 岩瀬興業無尽が高岡無尽と合併して日本海無尽となる。
  • 1944年(昭和19年)
    • 10月 - 中越無尽、無尽公司共益、明正無尽の三社合併により富山合同無尽を設立(創業者は金岡又左衞門)。
    • 12月 - 日本海無尽より営業権を譲り受ける。
  • 1951年(昭和26年)10月 - 相互銀行法の施行により富山相互銀行と商号変更。
  • 1987年(昭和62年)3月 - ディーシーカードと共同で富山ファースト・ディーシーを設立。
  • 1989年(平成元年)2月 - 普通銀行へ転換し、富山第一銀行と商号変更。
  • 2003年(平成15年)3月 - 経営破綻した石川銀行の2店舗を譲受。
  • 2005年(平成17年)10月 - 北國銀行福井銀行とATM相互無料開放「FITネット」を開始。
  • 2006年(平成18年)4月 - FITネットにカード相互入金機能を付加。
  • 2007年(平成19年)
  • 2008年(平成20年)
  • 2009年(平成21年)10月 - セブン銀行ATMとの利用手数料無料開放。
  • 2011年(平成23年)4月 - ローソンATMと提携。
  • 2015年(平成27年)6月8日 - 本店を「TOYAMAキラリ」内に移転し業務を開始。
  • 2016年(平成28年)3月15日 - 東京証券取引所第一部に上場。

歴代頭取

氏名 期間 備考
1 金岡又左衛門(2代目) 1944年10月 - 1957年11月
2 金岡又左衛門(3代目) 1957年11月 - 1981年3月 富山薬学専門学校教授
3 金岡純二 1981年 3月 - 2010年3月31日
4 横田格 2010年4月1日 - 日本銀行出身

関係会社

連結子会社

ギャラリー

脚注

  1. 同ビル併設の富山市ガラス美術館市立図書館本館は同8月22日にオープンした。

出典

外部リンク