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大村入国管理センター

テンプレート:Infobox settlement2大村入国管理センター法務省入国者収容所大村入国管理センター、英語Omura Immigration Center)は、長崎県大村市に位置する入国者収容センター。他国からの難民申請者等が居住。

略史

  • 1950年10月1日、針尾収容所設立。
  • 1950年12月、法務省大村入国者収容所が、針尾収容所の機能を継続する形で設置。
  • 1993年、大村収容所閉鎖、大村入国管理センター開設。

施設

  • 1、2階:面会室、警備指令室、診察室、レントゲン室、学習室、カウンセリングルーム、検査室、会議室、中庭屋外運動場
  • 3、4階:収容施設、娯楽室(卓球用具)、図書室、清涼飲料水の自動販売機、公衆電話2台
  • 収容定員:800名
  • 職員数(2007年)[1]:67名
  • 所在地: 〒856-0817 長崎県大村市古賀島町644-3
  • 面会受付時間:
    • 9:00-12:00, 13:00-16:00(土・日曜日、休日を除く)

生活

  • 被収容者世代(2007年9月):
    • 10歳代:1人(1人)
    • 20歳代:40人(15人)
    • 30歳代:44人(17人)
    • 40歳代:36人(18人)
    • 50歳代以上:12人(8人)
  • 運動時間:30分
  • 食事:宗教、習慣、生活様式に配慮。
  • 意見箱の設置
  • 医療
    • 常勤医師

その他

2017年11月に秋田県北朝鮮船籍の漁船が漂着した際には、生存者を取り調べたのち出国までの1カ月弱ほどの間、管理センターにて収容していたことがある[3]

参考文献

関連項目

外部リンク