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夢真ホールディングス

株式会社夢真ホールディングス
Yumeshin Holdings Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
本社所在地 日本の旗 日本
112-0012
東京都千代田区丸の内一丁目4番1号
丸の内永楽ビルディング22階
設立 1990年10月1日
業種 サービス業
事業内容 建設関係の作図、建設現場施工管理者派遣
外部リンク http://www.yumeshin.co.jp/
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株式会社夢真ホールディングス(ゆめしんホールディングス)は、建設関係の作図、建設現場施工管理者派遣を中心とした企業である。ジャスダック上場企業。

概要

2005年7月には、建設コンサルタント会社の日本技術開発(後のEJビジネス・パートナーズ)に対し敵対的なTOBを仕掛けた。買収防衛策導入企業に敵対的買収が仕掛けられる初のケースとなり、注目を集めたが、日本技術開発と同業のエイトコンサルタント(岡山市、現・エイト日本技術開発)がホワイトナイトとして登場したことにより、TOBは成立しなかった。

日本技術開発の買収失敗後も、積極的に無謀なM&Aを繰り返して多数の企業を系列会社とし、総合建設業を目指して業容の拡大を行った。しかし2007年に入ってからは、経営環境の悪化などの理由から系列会社を次々と売却。2009年7月時点で、グループ会社は清算中のYUMESHIN VIETNAM CO., LTD.のみとなっていたが、2011年5月にTOBで、フルキャストテクノロジー(2011年7月より夢テクノロジー)を子会社化している。2016年5月に、子会社である株式会社夢エデュケーションを設立した。

沿革

  • 1970年5月 - 佐藤建築設計事務所を創業。
  • 1980年1月 - 有限会社佐藤建築設計事務を設立。
  • 1990年10月1日 - 株式会社夢真に商号変更。
  • 2003年9月18日 - ヘラクレス市場(現・ジャスダック)に株式を上場。
  • 2005年4月 - 持株会社制導入。商号を株式会社夢真ホールディングスへ変更。
  • 2006年2月 - 本社を東京都文京区大塚に移転。
  • 2007年10月 - 株式会社夢真を吸収合併。
  • 2008年10月 - 株式会社夢真コミュニケーションズを吸収合併。
  • 2014年11月4日 - 本社を東京都千代田区丸の内に移転[1]

子会社

かつての子会社

  • 株式会社夢真
  • 株式会社夢真エンジニアリング - 旧朝日エンジニアリング株式会社
  • 住宅検査夢真株式会社 - 旧住宅検査株式会社
  • 株式会社夢真総合設備 - 旧丸紅設備株式会社(元丸紅グループ、旧近畿工業株式会社(元近鉄グループ)と合併)、現日本ファシリオ株式会社(国内投資会社へ売却後にCI導入、社名変更。現在は綜合警備保障の子会社)
  • 株式会社夢真コミュニケーションズ - 旧株式会社ブレイントラスト
  • 株式会社夢真テクノスタッフサービス
  • 夢真証券株式会社 - 2007年にハーベストフューチャーズ傘下となりハーベスト証券に、翌2008年にグローバル・ファイナンシャル・サポート傘下となりイニシア・スター証券に改称するが、2013年2月に経営破綻
  • 株式会社夢真キャピタル
  • 株式会社夢真アーバンフロンティア - 旧三和ハウス株式会社
  • 勝村建設株式会社 - 現在は外資系投資会社の傘下
  • 株式会社夢真コミュニケーションズ
  • YUMESHIN VIETNAM CO., LTD.
  • 株式会社夢真メディカルサポート - 2014年1月1日付で子会社の株式会社我喜大笑と合併(合併後の社名は株式会社我喜大笑となる)
  • 株式会社ユニテックソフト - 2014年10月1日付で子会社の株式会社夢テクノロジーと合併(合併後の社名は株式会社夢テクノロジーとなる)
  • 株式会社岩本組 - 2015年6月1日付で有限会社佐藤総合企画に譲渡
  • 株式会社我喜大笑 - 2015年6月30日付で有限会社佐藤総合企画に譲渡

脚注

外部リンク