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国道464号

ファイル:Route 464 (Japan) in Hagiwara,Inzai city,Chiba.JPG
国道464号・千葉県印西市萩原
境田交差点付近(2013年6月)

国道464号(こくどう464ごう)は千葉県松戸市から千葉県成田市に至る一般国道である。

概要

歴史

県道53号船橋松戸線、県道58号鎌ケ谷市川停車場線、県道302号鎌ケ谷本埜線、県道66号成田印西線の昇格による。

路線状況

松戸市市川市区間は片側1車線区間が続く。松戸市内は生活道路としての側面が強く、信号の間隔も短いため流れは悪い。千葉県道51号と交差する「高塚十字路」を越えると沿道には梨園が多くなり、市川市区間(大町地区)においては「大町梨街道」の愛称が付与されている。

鎌ケ谷市「くぬぎ山」交差点から「鎌ケ谷消防署前」までは事実上東西に分断(経路上は県道57号県道8号との重複区間)となっており、新京成電鉄新京成線の踏切と新鎌ケ谷地区の開発が重なり、鎌ケ谷市内においては渋滞が慢性化している。 なお、松戸方面から成田方面へ向かうには本線通り走行することが可能であるが、「初富」交差点(鎌ケ谷市、県道57号・県道8号交点)は南北方向からの右折が禁止されているため、成田方面から松戸方面へ車両により本線通りに向かうことはできない(同様に初富交差点では県道8号から県道57号の八千代市方面への右折は路線バスを除いて禁止されている)。

鎌ケ谷市「鎌ケ谷消防署」を過ぎると今までの区間とは一変した片側2車線区間となる。この先千葉ニュータウンエリア内では北総線線路を挟むかたちで上下線が方向別の一方通行となっている。また印西市内の千葉ニュータウン中央地区〜印西牧の原地区は、ジョイフル本田イオンモール千葉ニュータウンなどの大型商業施設が相次ぎ開業したことによる渋滞対策として、バイパスによる片側3〜4車線化工事が行われ2012年5月に開通した。

2017年2月19日に、印西市の若萩交差点から、成田市の北須賀交差点までの新道(成田スカイアクセス線と並行・4.2キロメートル・吉高交差点から北須賀交差点までの区間は暫定1車線の対面通行)が開通した。これに伴い、印西市の鎌苅交差点から瀬戸交差点(千葉県道65号佐倉印西線との重複区間)・瀬戸交差点から境田交差点(千葉県道12号鎌ケ谷本埜線との重複区間)・境田交差点から北須賀交差点(千葉県道291号印西印旛線との重複区間)の3区間(旧道)が国道の指定を外れている(瀬戸交差点から吉高交差点までの区間は、県道の指定も同時に外れている)。

通称・道路名

  • ヨンロクヨン(全体)
  • 大町梨街道(市川市)2003年4月、公募により決定
  • 宗吾街道(成田市)
  • 100メートル道路(西白井駅付近〜千葉ニュータウン中央駅付近) - 県道時代の通称。
  • 船橋我孫子線(初富〜鎌ケ谷消防署前)
  • 千葉鎌ケ谷松戸線(初富〜くぬぎ山)
  • 鎌ケ谷本埜線(鎌ケ谷消防署前〜境田交差点)

バイパス

道路施設

地理

通過する自治体

柏市域(国道昇格当時は沼南町)を通過するのはわずかな区間であり、柏市内において接続道路はなし。

主な接続道路

ファイル:Oomachi 2 Ichikawa-city.JPG
大町梨街道(看板)

脚注

注釈

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 1.5 1.6 2015年4月1日現在

出典

関連項目