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国道431号


国道431号(こくどう431ごう)は、島根県出雲市から鳥取県米子市に至る一般国道。主に島根半島中海側、宍道湖側、弓ヶ浜半島日本海側(美保湾)を通る。

概要

ファイル:Hiezu Hiezuvillage Tottopripref Route 431.JPG
鳥取県西伯郡日吉津村日吉津で撮影
ファイル:Yodoetown Sada Yonagocity Tottoripref Route 431.JPG
鳥取県米子市淀江町佐陀で撮影

路線状況

ファイル:Japan National Route 431 -02.jpg
かつて指定されていた狭隘区間
島根県出雲市大社町北荒木で撮影

路線の性格は通過する自治体によって異なる。例えば、起点部分の出雲市側では山陰自動車道と重要観光地である出雲大社・日御碕などとを結ぶアクセス道路として、出雲市平田地区や松江市内北部ではそれぞれの重要幹線として、境港市から米子市にかけての区間は弓ヶ浜半島の大動脈として、また終端部分の米子市では米子自動車道などへのアクセス道路としての性格を持つ。

かつて出雲市大社町内では、入り組んだ区間を通る[2]ため、このルートを島根県道29号大社日御碕線の一部などを通るものに変更してはどうか、ということが言い出されたことがあった。その後、出雲大社の遍宮祭までに島根県道29号大社日御碕線の一部と市道宮内稲佐線を通るルートに変更された[3]

別名

  • (外浜)産業道路 - 鳥取県境港市境水道大橋から鳥取県米子市河崎・河崎交差点(鳥取県道317号両三柳西福原線交点)まで
    • 「産業道路」は上記の区間に加えて鳥取県道317号両三柳西福原線の全線を含む通称である。米子市皆生温泉経由の現道が開通するまでは、この県道が国道431号の一部であった。ただし、近年では県道部分のみを産業道路と称し、国道部分は431号線と分ける場合がある。
    • 鳥取県道47号米子境港線(通称・内浜産業道路)と区別するために、「外浜産業道路」とも呼ばれる。
  • 出雲市大社町から松江市の宍道湖大橋北詰辺りの区間は、旧県道時代から宍道湖北岸を通ることから、年配者を中心に「湖北線」の愛称で呼ばれている。

バイパス

ファイル:川津バイパス本庄工区.JPG
川津バイパス本庄工区(2009年9月6日)
  • 川津バイパス
  • 東林木バイパス

道の駅

地理

通過する自治体

交差する道路

脚注

注釈

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 1.5 2015年4月1日現在

出典

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 1.5 表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 (PDF)”. 道路統計年報2016. 国土交通省道路局. p. 24. . 2017閲覧.
  2. 当該区間が国道に指定された経緯は不明だが、元々町内の生活道路である。
  3. 出雲市議会全員協議会資料 平成22年(2010)9月28日 出雲市ホームページ

関連項目

外部リンク