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周布公平

周布 公平(すふ こうへい、1851年1月7日嘉永3年12月6日) - 1921年大正10年)2月15日)は、明治時代日本政治家官僚長門国萩城下(現在の山口県萩市)出身。長州藩士周布政之助(兼翼)の次男・嫡子周布兼道の父。男爵貴族院議員。

略歴

栄典

外国勲章佩用允許

著作

  • 周布公平監修、妻木忠太著 『周布政之助傳』上・下、東京大学出版会、1977年
  • 周布公平 『白耳義国史』(ベルギーこくし)、静養書楼、1877年

脚注

  1. 河出孝雄『日本歴史大辞典』第6巻、河出書房新社
  2. 周布公平『白耳義国志』静養書楼、1877年
  3. 小林孝雄『大森鐘一と山県有朋』出版文化社、1989年
  4. 『官報』第2182号、明治23年10月6日。
  5. 工藤武重『帝国議会史綱』(明治篇44ページ、有斐堂書房、1908年)では「9月27日」。
  6. 『官報』第4648号、明治31年12月26日。
  7. 7.0 7.1 7.2 7.3 7.4 帝国議会会議録 - 国立国会図書館
  8. 『官報』第307号、大正2年8月7日。
  9. 『太政官日誌』明治9年1月-6月
  10. 『官報』第1966号「叙任及辞令」1890年1月21日。
  11. 『官報』第3491号「叙任及辞令」1895年2月21日。
  12. 『官報』第6595号「叙任及辞令」1905年6月26日。
  13. 『官報』号外「叙任及辞令」1907年3月31日。
  14. 『官報』第7578号・付録「辞令」1908年9月28日。
  15. 『官報』第1310号・付録「辞令」1916年12月13日。
  16. 16.0 16.1 『官報』第1838号「辞令」1889年8月14日。
  17. 『官報』第5778号「叙任及辞令」1902年10月6日。
  18. 『官報』第5778号「叙任及辞令」1902年10月6日。
  19. 19.0 19.1 『官報』第5948号「叙任及辞令」1903年5月4日。


公職
先代:
箕作麟祥
日本の旗 行政裁判所長官
第3代:1897 - 1898
次代:
松岡康毅
先代:
小牧昌業
日本の旗 内閣書記官長
第3代:1889 - 1891
次代:
平山成信
日本の爵位
先代:
叙爵
男爵
周布(政之助)家初代
1908年 - 1913年
次代:
周布兼道

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