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兵庫県立美術館

兵庫県立美術館(ひょうごけんりつびじゅつかん)は、2002年に開館した兵庫県神戸市HAT神戸」にある美術館である。愛称は「芸術の館」。現館長蓑豊

概要

建築家安藤忠雄により前面の海に接するなぎさ公園と一体化して設計された。 館内は通路が巡らされ、建物そのものを鑑賞の対象とするような空間で構成されている。

美術館の前身である兵庫県立近代美術館(1970年/設計:村野藤吾)は現在、兵庫県立美術館の分館「原田の森ギャラリー」および「横尾忠則現代美術館」として利用されている。この分館を合わせた兵庫県立美術館としての延床面積は37,894m2になる。

歴代館長

※前身の兵庫県立近代美術館の館長も含む。

収蔵品

7000点以上の作品を所蔵している。収集は当初の、内外の近代彫刻、近代版画、郷土ゆかりの美術、の3つに後に現代美術が加わり4つが大きな柱となっている。

主な施設

  • 企画展示室 1~3
  • 常設展示室 1~6
  • 金山平三記念室
  • 小磯良平記念室
  • レクチャールーム
  • ミュージアムホール
  • 美術情報センター
  • ギャラリー
  • アトリエ 1~2
  • レストラン
  • カフェ

建築概要

  • 設立 - 2002年
  • 竣工 - 2001年
  • 建築設計 - 安藤忠雄建築研究所
  • 設備設計 - 森村設計
  • 敷地面積 - 19,000.00m2
  • 建築面積 - 12,807.71m2
  • 延床面積 - 27,461.41m2
  • 所在地 - 〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号
  • 備考 - 第46回BCS賞受賞(2005年)

ギャラリー

交通

周辺情報

脚注

参考文献

  • 兵庫県立美術館編集・発行 『兵庫県立美術館 所蔵作品選』 2002年4月1日

関連項目

外部リンク