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八乙女光

八乙女 光(やおとめ ひかる[1]1990年12月2日[1] - )は、日本歌手タレント俳優であり、男性アイドルグループHey! Say! JUMPのメンバーである。

宮城県仙台市出身[2]。身長173cm。O型。ジャニーズ事務所所属[2]

来歴

2002年にジャニーズ事務所のオーディションに合格し、事務所入り[3]。八乙女が事務所に送ったビデオを見ていた社長のジャニー喜多川に対し、一緒に見ていたA.B.C.のメンバーや薮宏太が「いいと思うよ」と言ったことが合格の後押しになったという[4]

2003年7月に上演された舞台『スタンド・バイ・ミー』からYa-Ya-yahの新メンバーとして加入[3][5]。2004年、テレビドラマ『3年B組金八先生(第7シリーズ)』に生徒の丸山しゅう役で出演[6][7]鮎川太陽薮宏太とともに「金八トリオ」として第8回日刊スポーツドラマグランプリ・最優秀新人賞を受賞した[8]

2006年、『女子バレーボール・ワールドグランプリ2006』のスペシャルサポーターを務めるために結成された期間限定ユニットKitty GYMのメンバーに選ばれた[9]

2007年9月21日からHey! Say! JUMPのメンバーに選ばれ、同年11月14日に「Ultra Music Power」でCDデビューした。

2009年2月17日、堀越高等学校を卒業[10]

2011年10月5日、自身も主演を務めている[11]TBS系ドラマ『美男ですね』の劇中バンド「A.N.JELL」として『A.N.JELL WITH TBS系金曜ドラマ『美男ですね』MUSIC COLLECTION』でCDデビュー。

2014年1月期、TBS月曜深夜枠『ドラマNEO』内で放送の『ダークシステム 恋の王座決定戦』にて単独初主演。

人物

イラストが得意で、コンサートグッズなどのプロデュースも手掛ける[12]。2009年3月21日から25日に行われた「Hey! Say! 7」の単独コンサートの演出も手掛けた[13]

作品

ソロ曲

特記なき限り、JASRAC公式サイトの「作品データベース検索サービス」[14]において、アーティスト名に「八乙女光」のみを含む楽曲の検索結果をもとに記述。

  • ジェントルズ - JASRAC作品コード:137-0139-8

作詞・作曲

特記なき限り、JASRAC公式サイトの「作品データベース検索サービス」[14]において、権利者名に「八乙女光」を含む楽曲の検索結果をもとに記述。

  • いま進もう(作詞:八乙女光、作曲:磯崎健史)- JASRAC作品コード:140-7468-1
  • Tears and Smile(作詞:薮宏太、作曲:八乙女光)- JASRAC作品コード:160-6371-6
  • Hey! Say! JUMPのアルバム『JUMP NO.1』に収録
    • INFINITY(作詞:八乙女光、作曲:内田智之)- JASRAC作品コード:169-8718-7
    • アイ☆スクリーム(作詞:八乙女光、作曲:八乙女光・磯崎健史)- JASRAC作品コード:169-8701-2
  • Hey! Say! JUMPのアルバム『JUMP WORLD』に収録
    • パーフェクトライフ(作詞:八乙女光、作曲:DAICHI)- JASRAC作品コード:705-0356-7
    • サム&ピンキー(作詞:八乙女光、作曲:加藤裕介)- JASRAC作品コード:705-0354-1
  • Hey! Say! JUMPのアルバム『Smart』に収録
    • コンパスローズ(作詞:八乙女光、作曲:BJORNBERG JOAKIM CARL・ERIXON CHRISTOFER JONAS ROBIN・川口進)- JASRAC作品コード:1G0-4514-2
    • Come Back…?(作詞・作曲:八乙女光)- JASRAC作品コード:201-5742-8
  • Hey! Say! JUMPのアルバム『JUMPing CAR』に収録
    • UNION(作詞:有岡大貴、八乙女光、薮宏太、作曲:Andreas Ohrn、Chris Wahle、MiNE) - JASRAC作品コード:1H6-2018-3

ラップ詞

出演

グループでの出演はYa-Ya-yah#出演Hey! Say! JUMP#出演およびHey! Say! BEST#出演を参照。個人での出演のみ記載。 ※主演作品は太字表記

テレビドラマ

バラエティ

CM

舞台

ラジオドラマ

ラジオ

脚注

  1. 1.0 1.1 Johnny's net > Hey! Say! JUMP > Profile”. Johnny's net. ジャニーズ事務所. . 2014閲覧.
  2. 2.0 2.1 “Hey! Say! 八乙女・実兄が被災…”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2011年4月2日). オリジナル2016年3月2日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160302045225/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/04/02/kiji/K20110402000546990.html . 2017閲覧. 
  3. 3.0 3.1 引用エラー: 無効な <ref> タグです。 「tower」という名前の引用句に対するテキストが指定されていません
  4. 八乙女光「ホンネをぶつけ合い!アイドル公開伝言板 第8回 塚田僚一くんへ」、『Myojo』2016年6月号、集英社2016年4月23日、 134頁。
  5. “ジャニーズJr.藪宏太が宿題抱えて舞台”. nikkansports.com. (2003年7月25日). オリジナル2003年8月10日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20030810014118/http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-030725-0005.html . 2017閲覧. 
  6. 6.0 6.1 3年B組金八先生(第7シリーズ)”. TBSチャンネル. TBSテレビ. . 2014閲覧.
  7. 7.0 7.1 7.2 “近藤真彦ら152人の卒業生が最後の「金八」で集合! 加藤優と金八先生の感動シーンも!!”. Smartザテレビジョン (KADOKAWA). (2011年3月7日). https://thetv.jp/news/detail/20859/ . 2014閲覧. 
  8. “金八トリオ 麻薬・自殺未遂 重いテーマに10代が体当たり”. nikkansports.com. (2005年). オリジナル2005年12月19日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20051219123449/https://www.nikkansports.com/ns/entertainment/drama_gp/2005/dgp-0507shinjin.html . 2017閲覧. 
  9. “「Kitty GYM」初登場…女子バレー世界一へ強力バックアップ”. スポーツ報知. (2006年7月19日). オリジナル2007年1月23日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20070123021948/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/johnnys/news/20060719-OHT1T00083.htm . 2016閲覧. 
  10. “「Hey!Say!JUMP」八乙女光、高校卒業に感動”. スポーツ報知. (2009年2月18日). オリジナル2009年2月24日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090224201342/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/johnnys/news/20090218-OHT1T00052.htm . 2016閲覧. 
  11. 11.0 11.1 はじめに”. 美男ですね. TBS (2011年). . 2017閲覧.
  12. 松下博夫 (2014年10月9日). “Sexy Zone佐藤、キスマイ宮田、JUMP八乙女……プロデュース力に期待の若手ジャニーズ”. Real Sound. . 2015閲覧.
  13. “ヘイセイ7が熱唱「東京マラソンに負けない」”. Sponichi Annex. (2009年3月23日). オリジナル2016年6月30日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160630011656/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/special/2009jani/KFullNormal20090323018.html . 2017閲覧. 
  14. 14.0 14.1 作品データベース検索サービス”. JASRAC. . 2014閲覧.
  15. 林田力 (2011年8月24日). “『美男ですね』第6話、八乙女光のコミカルな中の誠実さ”. リアルライブ. . 2016閲覧.
  16. Hey! Say! JUMP八乙女光が非モテ男子に!「ダークシステム」原作&脚本・幸修司が語る見どころ”. 映画.com (2014年2月16日). . 2014閲覧.
  17. 関ジャニ大倉とHey!Say!八乙女は“ヘタレ&ドM”な名コンビ!?”. アサ芸プラス. 徳間書店 (2015年4月22日). . 2016閲覧.
  18. Hey! Say!有岡&高木&八乙女が連ドラ主演 “ミニサイズ”ロボ役に挑戦”. ORICON NEWS. オリコン (2017年5月15日). . 2018閲覧.
  19. “八乙女VS薮“ライバル心メラメラ””. スポーツ報知. (2007年10月21日). オリジナル2008年5月22日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20080522081902/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/johnnys/news/20071021-OHT1T00059.htm . 2016閲覧. 
  20. Hey! Say! JUMP八乙女光、“笑撃”珍解答連発で山田涼介もキレる?「バカのミルフィーユ」とスタジオ騒然”. モデルプレス (2016年12月4日). . 2017閲覧.
  21. Hey!Say!JUMP八乙女&有岡が『ヒルナンデス!』火曜新レギュラーに決定”. ORICON STYLE (2014年3月7日). . 2014閲覧.
  22. “「TU→YU」鉄矢&V6が「赤いきつね」新CM”. スポーツ報知. (2008年9月11日). オリジナル2008年9月13日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20080913203104/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080911-OHT1T00115.htm . 2015閲覧. 
  23. 滝沢秀明主演 時代劇LIVEミュージカル『滝沢演舞城』製作発表記者会見”. シアターガイド (2006年1月24日). . 2016閲覧.
  24. 亀梨和也主演『DREAM BOYS 2012』新キャスト発表記者会見”. シアターガイド (2012年7月5日). . 2016閲覧.
  25. “Hey!Say!JUMP 八乙女光:主演舞台に手応え「いい勉強に」西岡徳馬も太鼓判”. MANTANWEB. (2014年5月3日). http://mantan-web.jp/2014/05/03/20140503dog00m200014000c.html . 2014閲覧. 
  26. Hey! Say! JUMP八乙女光&高木雄也、初のW主演 “台詞バトルシーン”にも注目〈薔薇と白鳥〉”. モデルプレス (2018年2月18日). . 2018閲覧.
  27. 丸尾丸一郎が作・演出で参加 NHKの生ラジオドラマ「劇ラヂ!ライブ2014」が放送”. シアターガイド (2014年10月8日). . 2017閲覧.

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