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佐賀都市圏

佐賀都市圏
—  都市雇用圏  —
佐賀都市圏の位置
佐賀都市圏
座標: 東経130度18分北緯33.25度 東経130.3度33.25; 130.3
都道府県 佐賀県の旗佐賀県
中心都市 25x20px佐賀市
面積(2011)[1]
 - 計 941.34km2 (363.5mi2)
人口 (2010)[2]
 - 計 405,062人
域内総生産 (2010)[1]
 - 名目 1兆3331億円

佐賀都市圏(さがとしけん)は、佐賀県佐賀市を中心とする都市圏である。

定義

一般的な都市圏の定義については都市圏を参照のこと。

「10%都市圏(通勤圏)」

佐賀市を中心とする都市雇用圏(10% 通勤圏)の人口は約41万人(2010年国勢調査基準)。

都市雇用圏(10% 通勤圏)の変遷
  • 10% 通勤圏に入っていない自治体は、各統計年の欄で灰色かつ「-」で示す。
自治体
('80)
1980年 1990年 1995年 2000年 2005年 2010年 自治体
(現在)
厳木町 - 佐賀 都市圏
359955人
佐賀 都市圏
379865人
佐賀 都市圏
410326人
唐津 都市圏 唐津 都市圏 唐津市
多久市 - 佐賀 都市圏
413320人
佐賀 都市圏
405062人
多久市
佐賀市 佐賀 都市圏
304703人
佐賀市
諸富町
大和町
川副町
東与賀町
久保田町
富士町 -
芦刈町 佐賀 都市圏
304703人
小城市
牛津町
小城町
三日月町
江北町 江北町
神埼町 神埼市
千代田町
福富町 - 白石町
白石町 - -
三田川町 - - - 吉野ヶ里町
東脊振村 - - -
大町町 - - - 大町町
上峰町 - - - 上峰町
  • 2005年平成17年)1月1日
  • 2005年(平成17年)3月1日 - 小城郡芦刈町・牛津町・小城町・三日月町が新設合併し市制施行、小城市が発足。
  • 2005年(平成17年)10月1日 - 佐賀市と佐賀郡富士町・大和町・諸富町・三瀬村が新設合併し、新市制による佐賀市が発足。
  • 2006年(平成18年)1月1日 - 東松浦郡七山村を唐津市に編入。
  • 2006年(平成18年)3月1日 - 神埼郡三田川町・東脊振村が新設合併し、吉野ヶ里町が発足。
  • 2006年(平成18年)3月20日 - 神埼郡神埼町・千代田町・脊振村が新設合併し市制施行、神埼市が発足。
  • 2007年(平成19年)10月1日 - 佐賀郡川副町・東与賀町・久保田町を佐賀市に編入。

脚注

  1. 1.0 1.1 金本良嗣. “2010年 大都市雇用圏統計データ”. 東京大学空間情報科学研究センター. . 2017閲覧.
  2. 平成26年度総合調査研究(地域経済の将来動向分析に関する調査研究)”. 経済産業省. . 2017閲覧.

関連項目