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九品官人法

九品官人法(きゅうひんかんじんほう)

中国,三国のから隋初 (220~583) まで行われた官吏登用法。のち九品中正制度ともいう。後漢末期,魏の陳群の献策により制定したもの。この制度は,州,郡に中正 (官) をおき,任官志望者を一品から九品までの九段階に分けて政府に推挙させ,政府は志望者の品級に従って官に任じた。やがて地方名族の家柄を中心とした官吏登用が固定化するようになった。隋初,九品官人法は科挙に取って代られる。



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