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三井住友建設

三井住友建設株式会社
Sumitomo Mitsui Construction Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 1821
1962年2月上場
大証1部(廃止) 1821
1965年8月 - 2008年5月
略称 SMC
本店所在地 日本の旗 日本
104-0051
東京都中央区二丁目1番6号
設立 1941年(昭和16年)10月14日
(株式会社西本組)
業種 建設業
事業内容 建築土木不動産
外部リンク http://www.smcon.co.jp/
特記事項:経営指標は 2016年3月 第13期 有価証券報告書
※1:従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は〔 〕内に年間の平均人員を外数で記載している。
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三井住友建設株式会社(みついすみともけんせつ)は、東京都中央区に本社をおく準大手ゼネコン

社名のとおり三井グループ住友グループに属する唯一のゼネコン。合併時の存続会社は三井建設である。

沿革

旧三井建設株式会社

  • 1887年5月 - 西本組(後の三井建設株式会社)創業。
  • 1941年10月 - 株式会社西本組設立。
  • 1945年5月 - 三井建設工業株式会社に商号変更。
  • 1952年6月 - 三井建設株式会社に商号変更。
  • 1962年2月 - 東京証券取引所2部に上場。
  • 1963年8月 - 東京証券取引所1部指定。

旧住友建設株式会社

三井住友建設株式会社

  • 2003年4月 - 三井建設が住友建設を合併し、三井住友建設株式会社に商号変更。
  • 2008年5月 - 大阪証券取引所上場廃止。

不祥事

杭打ちデータ改ざん問題

施工したパークシティLaLa横浜で杭打ちデータに虚偽が見つかった(実際の施工は日立ハイテクノロジーズが1次下請けとして請負い、更に旭化成建材に2次下請けさせていた)[1]。これを受け、2016年1月に杜撰な工事管理が原因として、国土交通省の入札工事に1ヶ月間応札ができない指名停止処分を受けた[2]

2015年落橋事故

2015年(平成27年)9月16日愛媛県今治市古谷地先で国土交通省 四国地方整備局 松山河川国道事務所発注の朝倉第2高架橋上部工事において、橋桁を送り出し工法で架設する過程でコンクリート製の橋桁が落下発生した[3]

2016年落橋事故

2016年4月22日16時30分頃、横河ブリッジとの共同事業体が施工する新名神高速道路の有馬川橋梁工事現場において桁落下事故が発生し、2名が死亡、8名が負傷した[4]

主な施工物件

販売している物件

主要関連会社

連結子会社

  • 三井住建道路株式会社
  • SMC商事株式会社
  • SMCプレコンクリート株式会社
  • SMCリフォーム株式会社
  • SMCシビルテクノス株式会社
  • 株式会社西和工務店
  • SMCテック株式会社
  • 株式会社免制震ディバイス
  • 株式会社アメニティーライフ

持分法適用会社

  • 吉井企画株式会社

その他

  • 宅地建物取引業の免許番号は国土交通大臣免許(15)第1号で、国土交通大臣免許を持つ宅建業としては免許番号が最も小さい。

関連項目

脚注

  1. 虚偽データで基礎工事、大型マンション傾く 三井不動産レジ販売 日本経済新聞 2015年10月14日
  2. http://www.fnn-news.com/sp/news/headlines/articles/CONN00313454.html
  3. 「朝倉第2高架橋工事に伴う橋桁の落下事故について」平成27年9月16日松山河川国道事務所工務第二課
  4. 「新名神高速道路工事現場における 橋桁 落下事故について」平成16 年 4月 23 日三井住友建設
  5. ながしま遊館(中部地区)”. 公共建築協会 (2010年). 2017年2月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。. 2017閲覧.

外部リンク