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ロシア連邦航空宇宙軍によるシリア空爆

ロシア連邦航空宇宙軍によるシリア空爆
戦争: ロシア連邦航空宇宙軍によるシリア空爆
年月日: 2015年9月30日〜継続中
場所: シリア全土
結果: 継続中
交戦勢力
ロシアの旗 ロシア

フランスの旗 フランス

ISIL(イスラーム国)の旗ISIL

22pxアル=ヌスラ戦線

戦力
損害
Su-24・Mi-8それぞれ一機撃墜、2人死亡 595人死亡(185人の民間人を含む)
ファイル:Vladimir Putin and Bashar al-Assad (2015-10-21).jpg
アサドとプーチン(2015年10月21日)。シリアとロシアは強固な友好関係にある

ロシア連邦航空宇宙軍によるシリア空爆は、2015年9月30日に開始されたロシア航空宇宙軍によるシリアへの空爆である[1][2]

概要

2015年9月30日、ロシア大統領ウラジーミル・プーチンは、シリア政府からの要請を受けたとしてシリア領内でISILに対する空爆を開始する、と発表した[3]。この作戦についてロシア国防省は、アメリカ主導の生来の決意作戦には加わらないとしている。

10月29日までに1000回以上の爆撃が行われ、185人の民間人を含む595人がこの空爆によって死亡した[4]

展開

背景

シリア騒乱下の2015年には、4年間続く内戦のもとで大統領バッシャール・アル=アサド率いるシリア政府は弱体化していた。イランヒズボラの支援にもかかわらず、支配領域の東側はISILに侵食され、南部では反体制派が優位に立ちつつあった。さらに3月28日にはイドリブ県の県庁所在地イドリブが陥落し、主要都市の確保すら危うい状況であることが露呈した。シリア政府軍は士気が低下し、反体制派と気脈を通じる一方で、主導権を握りつつあるイランやヒズボラにいら立ちを募らせた。また、「より現実的」なイラン政府は、アサドへの支援を負担に思っているとみる筋もあった[5]

しかし、ロシア大統領プーチンは第70回(2015年)国連総会の一般討論演説で、シリアなどからの難民が大量に発生している問題に言及し、シリア安定化のために国連加盟国が結束しなければならないと指摘した。そして、「アサド大統領の部隊とクルド人部隊を差し置いて、シリアで『イスラム国』などのテロ組織と戦える者は存在しないということを、我々は認めなければならない」と主張し、アサド政権への軍事支援を宣言した[6]。ロシア国民の多くはシリアへの軍事介入を支持し、プーチンへの支持率は過去最高の89.9%を記録した[7]

アラウィー派中核地帯の防衛

2015年9月30日にロシア航空宇宙軍(以下、ロシア空軍)による空爆が始まった。シリア専門家のファブリス・バランシュによれば、空爆の第1波は、アサド政権を支えるアラウィー派の中核地域を守るために反体制派に対して行われた。空爆の対象になった地域はラタキア県ホムス県ハマー県などで、対象となった組織はトルコ湾岸諸国の支援を受けていたアル=ヌスラ戦線シャーム自由人イスラム運動、そしてその他のより小さな反体制派だった、。そのため、ロシア空軍はアサド政権が最も脅威を受けている地域に攻撃を集中させていると見られていた。一方、この時点では当初掲げたISILへの空爆は行われていなかったとされる[8](ロシア政府の説明では異なる[9])。

反体制派が攻撃されているとして、反体制派を支援するアメリカ政府は懸念を示した。国防長官アシュトン・カーターは、「アサド政権と敵対する勢力への攻撃は無分別、逆効果、非生産的であり、失敗する運命にある」と強く非難した。総会が開かれている国際連合本部では、アメリカ国務長官ジョン・ケリーロシアの外相セルゲイ・ラブロフに対して「イスラム国以外への空爆には重大な懸念がある」と伝えた[10]

ISILへの攻撃開始

ロシア国防省はロシア空軍が10月1日から2日未明にかけ、戦闘爆撃機スホイ34を展開させ、ISILの支配領域を空爆したと発表した。ISIL中心地であるラッカ周辺の軍事訓練キャンプや「テロリストの弾薬集積所、燃料貯蔵施設」が対象であったとされる。欧米側から、反体制武装が空爆されたとの指摘が出る中、ロシア国防省高官はISIL拠点が攻撃対象であるとの見解を示した[9]

11月、ロシア空軍はISILの資金源である石油の密輸を断つために、ISIL支配地域を通行する全タンクローリーを空爆対象とすると発表した。数日でシリアからイラク国内の石油精製所を目指して原油を運搬していたトラック約500台をこの数日で破壊したという[11]

トルコマンへの空爆とトルコ軍によるSu-24撃墜

トルコはロシア軍の空爆開始以来、ロシア軍が作戦行動をとるたびに「IS以外を攻撃した」と主張していた。ロシア軍は10月3日・4日には、トルコの領空を侵犯したとしてトルコから抗議を受け、「操縦ミスだった」と釈明していた[12]

2015年11月24日9時20分頃、トルコとシリアの国境付近で、ロシア空軍のSu-24戦闘爆撃機がトルコの領空を侵犯したとして、トルコ空軍F-16戦闘機に撃墜され、シリア北部に墜落した。トルコ軍は国籍不明機2機が領空を侵犯したと認識し、10回警告したが領空侵犯を続けたため1機を撃墜したと主張している。Su-24の乗員1人が死亡した。乗員2人は緊急脱出装置で脱出したが、トルコマン人反体制派武装勢力は同日夕方、「乗員2人を射殺した」と発表した。ロシアも「乗員1人が脱出後に地上から銃撃を受けて死亡した」と発表している(もう1人はその後アサド政権軍に救助され、生存確認)。Su-24は撃墜される前、シリアのトルコ系少数民族トルコマン人の居住地域を爆撃していた。このためトルコの反発を買ったとされている。また、乗員の捜索にあたっていたロシア軍のMi-8ヘリコプターがシリア反体制派によるとみられる攻撃を受けて損傷。アサド政権軍支配地域に不時着し、乗員1人が死亡したという[13][14][15][16]

この事件によってロシアとトルコは激しく対立する。これを受けてロシアと対立していたウクライナがトルコへの支持を表明した一方で、トルコ国内のクルド人政党人民民主党はロシアに接近した[17]

アレッポへの介入

シリア北西部に位置するアレッポ県の県庁所在地アレッポはシリアの都市活動と経済活動の中心地であり、反体制派にとってはトルコや他の州への重要な供給路であった。2015年10月より、ロシアの支援によって士気を回復させたシリア政府軍は、反体制派に支配されたアレッポ東部の奪還にむけて結集した。これに合わせてロシア空軍とイラン軍がアレッポでシリア政府軍を支援した[18]

2016年2月、シリア政府軍と民兵組織、ヒズボラとロシア空軍は、反政府勢力の支配地域内を帯状に制圧し、東部アレッポに拠点を置く反政府勢力の補給路の一つを断った[19]

主力の「撤退」

2016年2月、プーチンは「国防省とロシア軍全体に与えられた目標は、おおむね達成された」として、シリアに派遣していたロシア軍の主要部分を撤退させると宣言した。介入前のシリア政府は弱体化が進み、分裂の懸念があった。しかし、ロシアの国防相セルゲイ・ショイグは、アサド政権が活力を取り戻し、軍の士気は大きく改善し、アサド大統領自身の威信も回復したと説明した。ロシアの発言力は高まり、アメリカと並ぶシリア停戦の共同保証国となった。また、撤退宣言によって、軍関係者や国民の間には、ソビエトのアフガン侵攻のような泥沼化が避けられたと安堵する声もあった[20]

しかし実際には、この後もロシア空軍による空爆は継続される。

トルコクーデターへの関与報道

ロシアの軍事介入でアサドの地盤は固まり、アメリカとロシアの支援を受けるクルド人主体の勢力ロジャヴァも力を増していた。そのため、両者と対立するトルコは不利な状況に置かれていた。特にシリアでのクルド国家樹立は、トルコ国内のクルド人問題に火をつけかねない大問題であった。そこでトルコの大統領エルドアンは、ロシアと和解することでクルド国家の樹立を阻止しようとした。2016年6月下旬、エルドアンはプーチンにロシア軍機撃墜が「過ち」だったとして謝罪し、数日後に両者は電話会談を行い、両国関係を正常化することで合意した[21]

イランの政府系ファルス通信は、ロシア軍の諜報活動によって、2016年トルコクーデターが未遂に終わったと報道した。それによると、ラタキアにあるロシア空軍基地で、軍参謀本部情報総局電子偵察部門「第6局」がトルコ軍の通信を傍受した。そのとき、トルコ軍関係者が軍用ヘリ数機をホテルへ派遣し、そこに滞在するエルドアンを拘束または殺害する計画を話し合っていた。ロシアはこの情報をトルコ政府に伝えたことでクーデターは失敗に終わったという。この説はクーデター前に「異常な活動」がみられたとするトルコ政府の説明と一部符号している。ただし、ロシア当局はこの報道を否定している[21]

いずれにしろ、2016年7月15日のクーデター未遂を乗り切ったエルドアンは、国内統制を強化し欧米への不信からロシアへ急接近を図った[21]

アレッポ奪還

ファイル:12alep.png
市内の勢力図(2016年6月)
赤が政府軍、緑が反体制派、黄がクルド人勢力、黒がISIL

2016年7月28日、ロシアはアレッポに「人道回廊」を設定し、民間人が政府支配地域に逃れることが出来るようにしたと発表した。30日までに数十人が脱出したとしたが、反体制派はこれを否定した[22]

8月、ロシア空軍の空爆によって、反体制派支配地域に住んでいた少年オムラン・ダクニシュが負傷したとされる[23]

9月、シリア政府軍が残りの補給路も奪還し、アレッポの反体制派支配地域を完全に孤立させた[24]。この頃から、アレッポの反体制派支配地域に住むとされる少女バナ・アルアベドTwitterで町の様子を発信し始めた[25]

10月、劣勢に置かれた反体制派への空爆を辞めさせるために国連安全保障理事会で、フランススペインによってアレッポでの空爆を辞めさせる決議案が提出された。安保理15カ国のうち日本を含む11カ国が賛成したが、ロシアが拒否権を行使しして否決した[26]

11月、政府軍がアレッポ奪還に向けて大規模攻勢を開始。12月19日には駐トルコ・ロシア大使アンドレイ・カルロフがアンカラで射殺された。犯人の男は「アレッポを忘れるな、シリアを忘れるな」などと叫んでおり、ロシア軍によるアレッポの反体制派攻撃に憤っての犯行と考えられた。この時点でアレッポの反体制派は壊滅状態となり、ロシア・イラン・トルコなど関係各国が、停戦のための話し合いを行っていた[27]

12月22日、政府軍はアレッポの全域を反体制派から奪還したと宣言。反体制派組織、イスラム戦線に加盟するシャーム自由人イスラム運動幹部も、事実上の撤退を認めた[28]。反体制派地域にいた住民のうちオムラン・ダクニシュらは政府支配地域に逃れ[23]、一部が反体制派の支配するイドリブ県に移動した。このうちバナ・アルバベド一家は22日にはアンカラでエルドアンと面会した[29]

パルミラ攻防戦

シリア中部の都市パルミラは2015年5月以降ISILの支配下にあった。2016年3月、アサド政権軍はロシア空軍の空爆支援を受け、パルミラ奪還に成功した。ロシアはマリインスキー劇場管弦楽団を派遣し、パルミラ遺跡でコンサートを開催させ、プーチンが映像で出演者らの労苦をねぎらうパフォーマンスで戦果を内外にアピールしていた。

アレッポの戦いが終盤に差し掛かっていた2016年12月、ISILがシリア政府軍からパルミラを占領した。政権軍はロシア空軍の援護を受けていたが、5000人以上とされるISIL戦闘員を受けて撤退した。ロシア軍関係者はインタファクス通信に対し、シリア政権軍がISILの戦力結集を見逃したとした。ロシアの外相セルゲイ・ラブロフはISIL戦闘員がモスルから流入していると主張した。この頃は、ロシア軍はパルミラ再奪還に加わらないとみる向きもあった。一方で、ロシア国内ではロシア陸軍の展開を求める声もあった[30]

2017年2月末、シリア政府軍は反体制派との停戦を行い、ロシア空軍の支援のもとパルミラ再奪還に向けてISILとの戦闘を展開した。3月にはシリア国営通信から政府軍がパルミラを再奪還したと報じられた[31]。これ以降、シリア政府軍はラッカ県デリゾール県の奪還のためにISILへの攻撃を展開することとなる[32]

ラッカ争奪戦

2017年6月16日には、5月28日にシリアのラッカ近郊でISIL幹部の会合が行われたのを狙って空爆を行い、その結果ISILのバグダーディー指導者が死亡した可能性があるとロシア国防省が発表している[33]

デリゾール争奪戦

2014年よりデリゾール県の大部分はISILに支配されていた。県庁所在地デリゾールもISILが6割支配しているうえに、残りの政府支配地域を包囲していた。ロシア航空宇宙軍はISILに対する「大規模な空爆」を行って、シリア政府軍のデリゾール進行を支援した。2017年9月、西方からの援軍が到着したことで、3年ぶりに包囲網が突破された[34]。。

しかし、シリア民主軍もデリゾールを狙って部隊を展開させており、シリア政府軍との間でデリゾールを巡る争奪戦が繰り広げられた。9月にはシリア民主軍がロシア軍の空爆を受け、兵士が負傷したと主張した[35]

11月、シリア政府軍によってデリゾールが奪還された。これによってISILはすべての主要都市から追放され、残る勢力はイラクとの国境地帯のごく一部のみとなった。米軍主導の有志国連合報道官は、残るシリア側のISIL戦闘員はアブ・カマルに2000 - 3000人と述べた[36]

アブ・カマル攻防戦

2017年11月9日、シリア政府軍は、ISILが支配する最後の拠点都市アブ・カマルを奪還したと宣言した。ISIL兵士は敗走したと見られたが、実際には待ち伏せていて政府軍に反撃を加えた。11日には市街地のほぼ全域が再びISILの支配に下ったとみられる[37]

ロシア国防省はアメリカ軍がISILを支援し、アブ・カマルを再奪還させたと主張し、「証拠」となる画像を公開した。しかし、まったく別の場所(イラクファルージャ)の写真だったり、コンピューターゲームの宣伝画像に修正を加えたものであるとの指摘が相次いた。ロシア国営タス通信は、職員のミスで間違った画像が添付されてしまったと伝えた[38]

アブ・カマル近郊はロシア空軍も空爆を行った[39]。19日、政府軍はアブ・カマルをISILから再奪還し、ISILはシリア国内の拠点となる都市を失った[40]

対IS勝利宣言と一部部隊の撤退

2017年12月7日、ロシア軍幹部のセルゲイ・ルドスコイは「シリアにはISILの支配下にある村や地区は一つもない。シリア領土はこのテロリスト組織の戦闘員から完全に解放された」と発表した(ただし、この発表については懐疑的な見方もある)[41]

11日には、プーチンがラタキア県にあるフメイミム空軍基地を電撃訪問し、シリアに派遣しているロシア軍の一部撤退命令を出した。 [42]

東グータ攻略

ISILが壊滅すると、シリア政府軍はダマスカス周辺の反体制派攻略に乗り出した。2018年2月、シリア人権監視団はシリア政府軍の攻勢が展開されている東グータの反体制派支配地域で、ロシア空軍が空爆を行っていると主張した(ロシア側は否定した)[43]。それから1ヶ月ほどで東グータの8割以上は政府分に制圧され、反体制派の支配地は3つに分断された[44]

4月、ドゥーマ市に追い詰められた反体制派に化学兵器が使用されたと報道された[45]。化学攻撃への対応を巡り、米ロ両国が国連安保理で決議案を提出したが、ともに否決された[46]。14日、米英仏は制裁としてダマスカス近郊などの化学兵器関連とされる施設3カ所に、艦船からのトマホークB-1などを用いて105発ものミサイルを撃ち込んだ[47]

しかし、ドゥーマは陥落し、反体制派は東グータから撤退した[48]

各国との協力

ロシア軍がシリアに空爆を開始して以降もパリ同時多発テロ事件や、エジプトでのロシア旅客機撃墜などのISILが絡むテロ事件が相次いだ。このためプーチン大統領はロシア航空宇宙軍に対し空爆作戦の拡大とフランス軍との共同作戦を指示した[49][50]。また、ロシア航空宇宙軍はこれまでシリア空爆に投入しなかった戦略爆撃機をシリアに投入して空爆を実施した。ロシア国防省の発表ではTu-95戦略爆撃機とTu-160戦略爆撃機がカスピ海上空に展開し、多数の長距離巡航ミサイルをシリア領内のISIL拠点に向けて発射した。しかし、一部のミサイルイランに落下した。落下したミサイルは全て不発で被害はなかった。また、Tu-22M3爆撃機はシリア上空に直接展開し自由落下爆弾を投下した。ロシア国営テレビによればTu-22M3から投下された自由落下爆弾には「我々の市民に対する報復」、「パリの報復」、「パリのために」などと書かれていた[51]

誤爆

この作戦による誤爆も発生している。欧米メディアはロシア軍がシリアで病院6か所に対して空爆をしたとして非難している。しかしロシア国防省は、この情報を確認した際に、病院があるとされた居住地区6か所のうち5か所には病院が一つも存在しないと主張した[52]。またロシア国防省は、欧米の複数のマスコミがロシア機の攻撃で破壊されたと主張しているシリアのサルミンにある病院の航空写真を公開した。この写真には、病院の建物が無傷の状態で写っているという[53]

2017年2月9日には、シリア北部アレッポの郊外にてロシア軍機がISILを標的に建物に空爆を行った際、トルコ兵3人が巻き込まれ死亡、11人が負傷した。同日中にロシア国防省は誤爆の事実を認め、プーチン大統領はトルコのエルドアン大統領に電話で弔意を伝えた。その後、両国軍で情報共有を進めることで一致した[54]

反響

アメリカ合衆国大統領だったバラク・オバマはロシアのアサド政権支援に反発し、「部隊や航空機を送らねばならないのは、支援するアサド政権が弱体だからだ。ロシアは泥沼に落ちる」と批判し、シリアでの政治体制の移行こそが賢明な手段だと主張した[55]

影響

ロシアはシリアへの軍事介入によってアメリカから主導権を奪い、中東地域への影響力を増大させた[56]

使用機種

脚注

  1. ロシア軍がついにシリア空爆を開始:その規模、標的、米露の思惑” (2015年10月1日). . 2015閲覧.
  2. ロシア国防省が公開したシリア空爆の動画” (2015年10月1日). . 2015閲覧.
  3. ロシア、シリアのISへ空爆 アサド大統領の要請受け”. 朝日新聞デジタル (2015年9月30日). . 2015閲覧.
  4. ロシア軍空爆1カ月 シリア泥沼 市民犠牲増”. 東京新聞 (2015年10月31日). . 2015閲覧.
  5. シリアの命運を左右する アサド政権の団結力とイランの支援
  6. “国連総会演説、シリア情勢巡り米ロが応酬”. http://www.cnn.co.jp/world/35071099.html . 2016-4-7閲覧. 
  7. “プーチン大統領の支持率が9割に 政府系世論調査”. http://www.cnn.co.jp/world/35072384.html . 2016-4-7閲覧. 
  8. ロシアのシリア空爆、対象は全ての反体制派 専門家ら指摘
  9. 9.0 9.1 ロシア軍、3日連続で空爆実施 対象地域を拡大か シリアは国連演説へ
  10. 米、ロシア空爆の標的は「イスラム国」ではなく反体制派と非難
  11. ISの石油輸送車は「全て空爆」、露国防省
  12. ロシア軍機、領空侵犯 トルコ外務省が抗議朝日新聞デジタル2015年10月6日5時0分配信
  13. トルコ軍がロシア軍機撃墜 シリア国境、乗員2人死亡か朝日新聞デジタル2015年11月24日23時59分配信
  14. ロシア機撃墜2人死亡 トルコに対抗措置NHK NEWS WEB2015年11月25日6時2分配信
  15. トルコ、シリア国境で露軍機撃墜か…10回警告YOMIURI ONLINE2015年11月24日22時15分配信
  16. 撃墜でロシア軍「トルコ機がシリア領空侵犯」YOMIURI ONLINE2015年11月25日11時40分配信
  17. ロシアがクルド人に接近、トルコはタタール人で対抗「敵の敵は味方」?
  18. プーチン大統領のせいで、アレッポの戦闘は再び激化している
  19. シリア内戦はもはや泥沼化していない 今起きているのは...
  20. “コラム:シリア撤退でも発揮されたプーチン流の「奇策」”. http://jp.reuters.com/article/column-putin-syria-idJPKCN0WK0XX?pageNumber=1 . =2017-11-18閲覧. 
  21. 21.0 21.1 21.2 トルコとロシアの新たな蜜月
  22. アレッポ「人道回廊」の避難状況、政権と住民の主張に隔たり
  23. 23.0 23.1 空爆から救出されたオムラン君、回復してもつきまとう独裁者の影
  24. “シリア政権軍、アレッポ東部を再び包囲 反体制派のルート遮断”. http://www.afpbb.com/articles/-/3099760 . 2016閲覧. 
  25. 戦火のアレッポから届く現代版「アンネの日記」
  26. 安保理、アレッポ空爆停止の決議案否決 ロシアが拒否権
  27. トルコのロシア大使が射殺される。犯人は「アレッポを忘れるな」と叫ぶ
  28. シリア政府軍、アレッポ奪還を宣言 反体制派の撤退完了AFP通信(2016年12月23日)2017年11月18日閲覧
  29. アレッポの惨状伝えた7歳少女、トルコに脱出 大統領と面会
  30. ISがパルミラ奪還 ロシアに衝撃 地上作戦求める声も
  31. シリア政府軍、パルミラ奪還か 米軍が「イスラム国」幹部殺害
  32. 政府軍、ラッカ県に進攻「IS首都」まで80キロ
  33. “IS最高指導者、シリアで殺害か=バグダディ容疑者、ロシア空爆で”. 時事通信. (2017年6月16日). http://www.jiji.com/jc/article?k=2017061600929 . 2017閲覧. 
  34. シリア政府軍、東部の要衝デリゾールのIS包囲網を突破
  35. クルド部隊空爆、ロシア軍機か=東部で衝突懸念-シリア
  36. 東部のIS要衝デリゾールを奪還 最終段階に
  37. ISが都市を再占拠=撤退装い猛反撃-シリア東部
  38. ロシア当局、偽画像で「米がISISに加担」と主張
  39. ロシア国防省、「IS空爆の映像」を公開
  40. IS最後の拠点都市奪回=シリア軍
  41. ISからシリアを「完全解放」 ロシアが宣言(2018年6月4日閲覧)
  42. プーチン氏、在シリア空軍基地を訪問 派遣部隊の一部撤退を命令(2018年6月4日閲覧)
  43. ロシア、東グータ空爆を否定 死者300人超、安保理会合へ(2018年6月4日閲覧)
  44. 政権軍、東グータ8割制圧=反体制派は徹底抗戦-シリア(2018年6月4日閲覧)
  45. シリア、空爆後の東グータで市民が呼吸困難 「毒ガス」使用か(2018年6月4日閲覧)
  46. ロシアが決議案に拒否権 シリア化学兵器疑惑(2018年6月4日閲覧)
  47. 米英仏、シリア攻撃=化学兵器使用と断定-ミサイル105発発射(2018年6月4日閲覧)
  48. 東グータから反体制派完全撤退 シリア政府軍が「浄化」宣言(2018年6月4日閲覧)
  49. ロシア軍がカスピ海と地中海から巡航ミサイル攻撃” (2015年11月21日). . 2015閲覧.
  50. ロシア軍が戦略爆撃機でイスラム国を大規模攻撃” (2015年11月18日). . 2015閲覧.
  51. ロシア海軍艦艇 フランス海軍の空母艦隊を軍事援護へ”. スプートニク通信 (2015年11月18日). . 2015閲覧.
  52. ロシア国防省:ロシア航空宇宙軍がシリアで破壊したという病院は存在していない”. スプートニク通信 (2015年11月3日). . 2015閲覧.
  53. 米国は、ロシア航空宇宙軍がシリアで病院を空爆したとする証拠の提出を拒否している”. スプートニク通信 (2015年11月3日). . 2015閲覧.
  54. ロシア軍が誤爆、トルコ兵3人死亡 シリアでIS攻撃中 朝日新聞デジタル 2017年2月10日付
  55. シリアでの政治体制の移行
  56. “シリア情勢、ロシアに主導権 米の影響力一段と低下”. http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM09H7J_Z01C15A0FF1000/ . 2016-4-7閲覧. 

関連項目

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