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モーリッツ・ラーツァルス

モーリッツ・ラーツァルスMoritz Lazarus, 1824年9月15日 - 1903年4月13日)は、ドイツ哲学者。プロイセン王国ポーゼン管区English版フィレーネ(現在のポーランドヴィエルコポルスカ県ビェレニEnglish版)生まれ。

1866年からベルン大学、1873年からベルリン大学で哲学の教授を務めた。ハイマン・シュタインタールと共に「民族心理学」の開拓者であった。

著作

  • Das Leben der Seele, 2巻, 1856-1857
  • Über die Ideen in der Geschichte, 1865
  • Die Ethik des Judentums, 1898