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ミヤギノハギ

ミヤギノハギ
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ミヤギノハギ
分類APG III
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : コア真正双子葉類 core eudicots
階級なし : バラ類 rosids
階級なし : マメ類 fabids
: マメ目 Fabales
: マメ科 Fabaceae
亜科 : マメ亜科 Faboideae
: ハギ属 Lespedeza
: ミヤギノハギ
L. thunbergii
学名
Lespedeza thunbergii
和名
ミヤギノハギ

ミヤギノハギ(宮城野萩 Lespedeza thunbergii)とはマメ科の植物のひとつ。(シノニムL. penduliflora)。日本宮城県で県花に指定されている。

特徴

高さ、1-2mの落葉低木。紫紅色の花を8-10月頃に咲かせる。よく園芸用として栽培される。和名は、宮城県に多く自生することから、歌枕宮城野の萩にちなんで命名された。歌枕のほうは特定の一種を指すものではなく、宮城野に萩が生えている風景からきたものである。

ケハギはミヤギノハギの変種 (L. thunbergii var. obtusifolia) または亜種 (L. t. subsp. obtusifolia)[1]

脚注

  1. 米倉浩司・梶田忠 (2003-). “ケハギ”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). . 2012閲覧.

関連項目