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マナグア

マナグア
Managua
ニカラグアの旗
位置
の位置図
座標 : 西経86度15分5秒北緯12.13639度 西経86.25139度12.13639; -86.25139
歴史
建設 1819年
行政
ニカラグアの旗 ニカラグア
  マナグア県
 市 マナグア
地理
面積  
  市域 544 km2 (210 mi2)
  市街地 173.7 km2
人口
人口 2006年現在)
  市域 1,850,000人
    人口密度   2,537人/km2(6,570.8人/mi2
公式ウェブサイト : http://www.managua.gob.ni/

マナグア(Managua スペイン語発音: [maˈnaɣwa])は、ニカラグア首都。人口は約185万人で、中央アメリカグアテマラシティに次いで2番目に大きい都市である。マナグア湖の南岸に位置し、経緯度は12°9′N 86°16′W。1855年より首都となっている。人種は、メスティーソ白人で構成され、使用されている言語はスペイン語である。 国際空港として、アウグスト・セサル・サンディノ国際空港(Augusto C. Sandino)がある。

歴史

1857年ウィリアム・ウォーカー率いるアメリカ傭兵隊によって、グラナダが破壊された後、マナグアに首都が置かれた。1852年から1930年まで、マナグアは行政の拠点となりインフラが整えられ、都市化が進んだ。しかし、1876年1885年に洪水に見舞われ、1931年には壊滅的な地震と大火に襲われ、街のほとんどが崩壊した。 1936年に大火により大きな被害を受けた。 アナスタシオ・ソモサ・ガルシア独裁政権下 (1936–1979) で町は急速に発展した。新しい政府系の建物が建ち、産業が発展し大学が設立された。マナグアは中米で最も発展した街となった。 1972年12月23日の巨大地震により町の90%が崩壊し、19,120人が亡くなった。この地震によりダウンタウンの再建は放棄された。

気候

マナグアの気候資料
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C (°F) 31.0(87.8) 32.1(89.8) 33.6(92.5) 34.3(93.7) 34.0(93.2) 31.4(88.5) 30.9(87.6) 31.4(88.5) 30.3(86.5) 30.8(87.4) 30.6(87.1) 30.8(87.4) 31.8(89.2)
平均最低気温 °C (°F) 20.4(68.7) 20.6(69.1) 21.7(71.1) 22.6(72.7) 23.4(74.1) 23.0(73.4) 22.6(72.7) 22.4(72.3) 22.2(72) 22.1(71.8) 20.9(69.6) 20.0(68) 21.8(71.2)
雨量 mm (inches) 9(0.35) 5(0.2) 3(0.12) 8(0.31) 130(5.12) 224(8.82) 144(5.67) 136(5.35) 215(8.46) 280(11.02) 42(1.65) 8(0.31) 1,204(47.4)
湿度 69 64 62 61 70 80 79 81 82 83 78 73 73.5
平均降雨日数 (≥ 1.0 mm) 1 0 0 0 11 13 15 15 15 15 5 0 90
日照時間 263.5 254.2 291.4 276.0 229.4 186.0 151.9 195.3 210.0 223.2 231.0 248.0 2,759.9
出典: Wetter Spiegel online[1]

出身人物

姉妹都市

脚注


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