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フフホト市

中華人民共和国 内モンゴル自治区
呼和浩特市
略称:青城、呼市
旧称:帰綏
青い城
内モンゴル自治区中のフフホト市の位置
内モンゴル自治区中のフフホト市の位置
中心座標 東経111度39分00秒北緯40.816667度 東経111.65度40.816667; 111.65
簡体字 呼和浩特
拼音 Hūhéhàotè
モンゴル文字 Kökeqota.svg
モンゴル語キリル文字 Хөхэхота
モンゴル語ローマ字転写 Kökeqota
国家 中華人民共和国の旗 中華人民共和国
自治区 内モンゴル
行政級別 地級市
市委書記 秦義
市長 秦義
面積
総面積 17,410 km²
市区 149 km²
海抜 1,065 m
人口
総人口(2015) 305.96 万人
人口密度 151.8 人/km²
市区人口(2015) 206.49 万人
経済
GDP(2009) 1643.99 億元
一人あたりGDP 72,295元
電話番号 471
郵便番号 010000
ナンバープレート 蒙A
行政区画代碼 150100
公式ウェブサイト http://www.huhhot.gov.cn/

フフホト市(フフホトし、中国語:呼和浩特市、モンゴル語Kökeqota.svg英語:Hohhot)

 中国、内モンゴル自治区中部の地級市で、同自治区の首府。市の名称はモンゴル語で「青い都市」の意味である。略称は呼市。トゥムチョン平原の北東端に位置し、黄河(こうが)の支流の大黒河を南に臨み、京包線(北京(ペキン)―パオトウ)に沿う。玉泉(ぎょくせん)、新城(しんじょう)、回民区と賽罕(サイハン)区の4市轄区、トグトなど4県、トゥムド左旗(県級行政区)を管轄下に置く(2017年時点)。人口238万5800、市轄区人口130万1000(2015)。自治区の政治、文化、交通の中心である。

 平均標高が1050メートルと高く、年平均気温は3.5~8℃。昼夜の温度差が大きく、春と秋は天候の変化が激しい。夏は短く、冬は厳しい寒さが長く続く。年降水量は335~534ミリメートルと少ない。岡崎市と姉妹都市提携を締結している。


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