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アフリカ民族会議

政党  南アフリカ共和国
アフリカ民族会議
African National Congress(ANC)
成立年月日 1912年1月8日
本部所在地 ハウテン州ヨハネスブルグ
国民議会議席数
249 / 400   (62%)
(2014年5月)
全国州評議会議席数
60 / 90   (67%)
(2014年5月 [1]
政治的思想・立場 中道左派
左翼ナショナリズム
社会主義
民主社会主義
社会民主主義
公式サイト African National Congress
国際組織 社会主義インターナショナル
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アフリカ民族会議(アフリカみんぞくかいぎ、英語: African National Congress, ANC)は、南アフリカ共和国政党である。議長(党首)は、シリル・ラマフォサEnglish版(第14代)。

概要

アパルトヘイトの期間は、獄中のネルソン・マンデラをシンボルに白人政権に対して果敢な闘争を繰り広げた。黒人の参加による民主的な全人種参加選挙による国会が召集された1994年5月以降、同国の与党である。ただしこの選挙で同党は黒人票の90%を獲得したと推定され圧倒的な強さを見せたが、単独で憲法を制定できる2/3には届かなかった。しかし大統領に選出されたマンデラは民族和解・協調を呼びかけ、アパルトヘイト体制下での白人・黒人との対立や格差の是正、黒人各部族間の対立の解消、経済制裁による経済不況からの回復に努めた。

なお同党は組織内に南アフリカ共産党を含むにもかかわらず、中道左派社会民主主義政党の国際組織である社会主義インターナショナルに加盟している[2]。また同党の党名はインド国民会議(英: Indian National Congress)に範をとっている。


脚注

  1. 州議会による選出33、州政府の代表27
  2. MEMBER PARTIES of the SOCIALIST INTERNATIONAL Full Member Parties”. SOCIALIST INTERNATIONAL. . 2015-5-6閲覧.

関連項目

外部リンク